海外調達・コスト削減・生産性改善による原価低減
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
協立エアテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与しましたが、原材料価格の高騰などにより最終的には売上原価率は75.6%(前連結会計年度74.9%)となりました。」
海外調達、コスト削減、作業工数低減を継続したものの、原材料価格高騰などにより売上原価率は74.9%から75.6%へ上昇した。 - 2026-03-04悪化株主総会
「工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与しましたが、原材料価格の高騰などにより最終的には売上原価率は75.6%(前連結会計年度74.9%)となりました。」
原価低減施策を継続した一方、売上原価率は74.9%から75.6%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与しましたが、原材料価格の高騰などにより最終的には売上原価率は74.9%(前連結会計年度75.7%)となりました。」
海外調達、労務費・製造経費削減、作業工数低減を継続し、原材料価格高騰があるなかでも売上原価率は前期の75.7%から74.9%へ低下した。全社の経費分析と低減活動も継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一方利益面におきましては、不採算案件の見直しや高付加価値製品の販売に重点をおいた営業活動で利益の確保を行ってまいりました。また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与しましたが、原材料価格の高騰などにより最終的には売上原価率は76.3%(前連結会計年度73.4%)となりました。」
不採算案件の見直し、高付加価値製品、海外調達、コスト削減、作業工数低減を継続した一方、原材料価格高騰などにより売上原価率は73.4%から76.3%へ上昇した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方利益面におきましては、不採算案件の見直しや高付加価値製品の販売に重点をおいた営業活動で利益の確保を行ってまいりました。また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与したことで、最終的には売上原価率は73.4%(前連結会計年度73.2%)となりました。」
不採算案件の見直し、高付加価値製品、海外調達、コスト削減、作業工数低減による利益・原価改善策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方利益面におきましては、不採算案件の見直しや高付加価値製品の販売に重点をおいた営業活動で利益の確保を行ってまいりました。また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与したことで、最終的には売上原価率は73.2%(前連結会計年度71.6%)となりました。」
不採算案件の見直し、高付加価値製品の販売、海外調達、コスト削減、作業工数低減による利益・製造原価改善策を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方利益面におきましては、不採算案件の見直しや高付加価値製品の販売に重点をおいた営業活動で利益の確保を行ってまいりました。また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与した」
不採算案件の見直し、高付加価値製品の販売、海外調達、コスト削減、作業工数低減による利益・製造原価改善策を継続して記載している。 - FY2018全社経費分析と作業工数低減を追加有価証券報告書
「また、工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、作業工数低減活動により製造原価の低減に寄与した」
海外調達、労務費・製造経費削減に加え、作業工数低減活動を記載した。また、販売費及び一般管理費について毎月の経費分析と低減活動を行った。 - FY2016初出有価証券報告書
「工場原材料の海外調達による変動費の抑制、労務費や製造経費の徹底したコスト削減、工場生産性の改善活動により製造原価の低減に寄与した」
海外調達、労務費・製造経費の削減、生産性改善を組み合わせた製造原価低減の施策が初めてまとまって記載された。