ファインシンター(5994)・リスク再掲
退職給付債務の前提条件変動リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク169社が書いているテーマ・逆風169社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、年金資産の運用にあたり、分散投資や運用状況の定期的モニター等により、リスクの低減に努めております。」
退職給付債務の前提条件変動リスクと、年金資産の分散投資・定期モニターによる対応を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づき算出されております。これらの前提条件には、割引率、発生した給付額、利息費用、年金資産の長期期待運用収益率、死亡率などの要素が含まれております。」
割引率、年金資産の長期期待運用収益率等の前提条件や年金資産の減少により、将来の退職給付費用・債務が変動するリスクを独立して記載した。分散投資や運用状況の定期的モニターを対応策としている。