ファインシンター(5994)・方針前進
有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新工場稼働を契機とした減価償却方法変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益が346,390千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ348,293千円増加しております。」
有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更し、定額法の適用による当年度の営業利益への影響額346,390千円、経常利益等への影響額348,293千円を開示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「従来、当社では有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。」
春日井工場での未来Factoryの稼働とグループ全体への展開を踏まえ、有形固定資産の使用実態を再検討し、定率法から定額法へ変更した。変更により当中間期の営業利益は1億9,287万9千円、経常利益等は1億9,360万8千円増加している。