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発生事実5994ファインシンター建設・資材

通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期のグループ全体の通期見通しを見直し、売上高は上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正した。中国子会社の減価償却費追加、米国子会社の事業停止損失、国内拠点の減損損失、繰延税金資産の取崩しを計上する。

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規模
-3364
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額)
書きぶり
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通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ファインシンター、精密焼結合金(無錫)有限公司、American Fine Sinter Co, Ltd.

対象拠点・対象製品

精密焼結合金(無錫)有限公司の機械装置を中心とする固定資産、American Fine Sinter Co, Ltd.の生産拠点、山科工場の自動車焼結事業の固定資産、滋賀工場の資産グループ、春日井工場のソフトウェア仮勘定

発生2026年3月31日

(2026年3月期末時点の会計処理)

この開示2026年5月8日
原因

好調な顧客からの受注や改善活動の進捗により営業面は概ね前回予想どおりだった一方、米国子会社の事業停止、固定資産残存価額の見直し、固定資産及びソフトウェア仮勘定の減損、業績動向及び今後の見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しが発生したため

業績への影響額

①減価償却費408百万円を売上原価に追加計上、②American Fine Sinter Co, Ltd.の事業停止に伴う特別損失2,277百万円、③当社の特別損失386百万円(山科工場の減損損失227百万円、春日井工場の減損損失158百万円)、④繰延税金資産の取崩しに係る法人税等調整額401百万円

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

売上高46,206百万円、営業利益1,195百万円、経常利益754百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,414百万円、1株当たり当期純利益△564円13銭に修正。前回予想比で売上高は2,206百万円増、営業利益は304百万円減、経常利益は345百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は3,364百万円減

会社の対応

停止した業務

American Fine Sinter Co, Ltd.の生産を段階的に終了し、グループ内の他拠点へ移管

今後の見通し

American Fine Sinter Co, Ltd.の生産を段階的に終了した上で、グループ内の他拠点に移管する

発生した事象
項目内容
事象の名称通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
発生日2026年3月31日(2026年3月期末時点の会計処理)
対象となる主体株式会社ファインシンター、精密焼結合金(無錫)有限公司、American Fine Sinter Co, Ltd.
対象拠点・対象製品精密焼結合金(無錫)有限公司の機械装置を中心とする固定資産、American Fine Sinter Co, Ltd.の生産拠点、山科工場の自動車焼結事業の固定資産、滋賀工場の資産グループ、春日井工場のソフトウェア仮勘定
原因好調な顧客からの受注や改善活動の進捗により営業面は概ね前回予想どおりだった一方、米国子会社の事業停止、固定資産残存価額の見直し、固定資産及びソフトウェア仮勘定の減損、業績動向及び今後の見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しが発生したため
業績への影響額①減価償却費408百万円を売上原価に追加計上、②American Fine Sinter Co, Ltd.の事業停止に伴う特別損失2,277百万円、③当社の特別損失386百万円(山科工場の減損損失227百万円、春日井工場の減損損失158百万円)、④繰延税金資産の取崩しに係る法人税等調整額401百万円
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響売上高46,206百万円、営業利益1,195百万円、経常利益754百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,414百万円、1株当たり当期純利益△564円13銭に修正。前回予想比で売上高は2,206百万円増、営業利益は304百万円減、経常利益は345百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は3,364百万円減
停止した業務American Fine Sinter Co, Ltd.の生産を段階的に終了し、グループ内の他拠点へ移管
今後の見通しAmerican Fine Sinter Co, Ltd.の生産を段階的に終了した上で、グループ内の他拠点に移管する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好調な顧客からの受注や改善活動の進捗により営業面は概ね前回予想どおりだった一方、連結子会社の事業停止に伴う特別損失、期末の固定資産残存価額の見直し、国内拠点の減損損失、繰延税金資産の取崩しが発生したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ|ファインシンター(5994)の適時開示 | Komori