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決算5991日本発條建設・資材

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.2%増の1,999億53百万円となった一方、営業利益は9.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.4%減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の69円から66円に減少する見込みです。

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規模
-9.2
前年同期比%(営業利益)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高199,953百万円前年比 +3.2%進捗 25.0%
営業利益11,047百万円前年比 -9.2%進捗 23.5%
経常利益12,022百万円前年比 -37.4%進捗 22.7%
純利益(親会社株主帰属)8,976百万円前年比 -40.4%進捗 22.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44円24銭
期末の財政状態
総資産701,609百万円
うち純資産 412,914 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
懸架ばね41,82420.9%-2.7%
シート73,62136.8%-4.7%
精密部品25,79312.9%+4.5%
DDS30,35015.2%+35.8%
産業機器ほか28,36314.2%+6.8%
セグメント別利益
懸架ばね2722.5%+100.6%
シート1,78616.2%-53.9%
精密部品1,0339.4%+1.2%
DDS6,32757.3%+20.1%
産業機器ほか1,62614.7%-12.5%
地域別売上高日本 当期 109,758百万円 / 前年同期 104,302百万円 / yoy_pct 非開示 / アジア 当期 56,265百万円 / 前年同期 51,664百万円 / yoy_pct 非開示 / 米欧ほか 当期 33,929百万円 / 前年同期 37,816百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高800,000百万円(前年比 -0.2%)
営業利益47,000百万円(前年比 -9.9%)
経常利益53,000百万円(前年比 -8.6%)
純利益40,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想69円 → 66円(-4.3%)
業績の増減要因

自動車生産は国内で増加、北米・タイで減少、中国で増加。データセンター向け高容量HDDの増加でサスペンション需要が増加。タイでの減産、北米の車種・品種構成の変化、インド子会社の連結、設備投資に伴う償却費等の増加、円高などがセグメント別の増減要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費7,021百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数231,066,144株
期末自己株式数28,491,834株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高199,953百万円(前年比 +3.2%)
営業利益11,047百万円(前年比 -9.2%)
経常利益12,022百万円(前年比 -37.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,976百万円(前年比 -40.4%)
1株当たり当期純利益44円24銭
自己資本比率当期末 56.7 / 前期末 58.5
総資産701,609百万円
純資産412,914百万円
通期業績予想売上高 800,000百万円(前年比 -0.2%) / 営業利益 47,000百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 53,000百万円(前年比 -8.6%) / 純利益 40,000百万円(前年比 -17.0%)
年間配当予想69円 → 66円(-4.3%)
セグメント別売上高懸架ばね 41,824百万円(前年比 -2.7%) / シート 73,621百万円(前年比 -4.7%) / 精密部品 25,793百万円(前年比 +4.5%) / DDS 30,350百万円(前年比 +35.8%) / 産業機器ほか 28,363百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益懸架ばね 272百万円(前年比 +100.6%) / シート 1,786百万円(前年比 -53.9%) / 精密部品 1,033百万円(前年比 +1.2%) / DDS 6,327百万円(前年比 +20.1%) / 産業機器ほか 1,626百万円(前年比 -12.5%)
地域別売上高日本 当期 109,758百万円 / 前年同期 104,302百万円 / yoy_pct 非開示 / アジア 当期 56,265百万円 / 前年同期 51,664百万円 / yoy_pct 非開示 / 米欧ほか 当期 33,929百万円 / 前年同期 37,816百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費7,021百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 NHKオートモーティブコンポーネンツインディア社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数231,066,144株
期末自己株式数28,491,834株
業績の増減要因自動車生産は国内で増加、北米・タイで減少、中国で増加。データセンター向け高容量HDDの増加でサスペンション需要が増加。タイでの減産、北米の車種・品種構成の変化、インド子会社の連結、設備投資に伴う償却費等の増加、円高などがセグメント別の増減要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車生産は地域ごとに増減し、HDD全体の生産台数は減少したものの、データセンター向け高容量HDDの増加によりサスペンション需要が増加しました。セグメント別には、タイでの減産、北米の車種・品種構成の変化、インド子会社の連結範囲追加、将来需要に対応する設備投資に伴う償却費等の増加、為替の円高などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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