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決算5991日本発條建設・資材

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、自動車関連の生産回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2025年3月期は営業利益と最終利益の増加を見込む一方、経常利益は減少予想とし、年間配当予想は57円に増額している。

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規模
20.2
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高766,934百万円前年比 +10.6%
営業利益34,652百万円前年比 +20.2%
経常利益47,814百万円前年比 +28.1%
純利益(親会社株主帰属)39,188百万円前年比 +82.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益173.27円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産690,289百万円
うち純資産 420,574 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+66,706
投資-10,349
財務-20,996
純増減+35,361

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高93,065百万円
セグメント別売上高懸架ばね 171,148百万円、シート 324,122百万円、精密部品 94,501百万円、DDS(ディスクドライブサスペンション) 67,199百万円、産業機器ほか 109,962百万円
セグメント別利益懸架ばね 1,599百万円、シート 19,121百万円、精密部品 660百万円、DDS(ディスクドライブサスペンション) 6,456百万円、産業機器ほか 6,813百万円
地域別売上高437,703百万円、186,929百万円、142,301百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高780,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益40,000百万円(前年比 +15.4%)
経常利益47,000百万円(前年比 -1.7%)
純利益40,000百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想42円 → 57円
配当性向31.6%
業績の増減要因

自動車部品の供給不足の影響で落ち込んでいた生産の回復、材料および諸資材価格上昇分の製品売価への転嫁が進んだことにより、懸架ばね・シートなどが増収増益となった。一方、HDDメーカーの生産調整による数量減少や、半導体市場の低迷による半導体プロセス部品の数量減少により、精密部品の一部および産業機器ほかは減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、2024年度から2026年度を対象とする2026中期経営計画を決議し、報告セグメントを従来の4区分から、DDS(ディスクドライブサスペンション)を加えた5区分へ変更した。
減損損失7,034百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 16,398百万円 / 特別損失 減損損失 7,034百万円、投資有価証券売却損 3百万円、関係会社出資金評価損 349百万円
減価償却費28,671百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数244,066,144
期末自己株式数22,604,852
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高766,934百万円(前年比 +10.6%)
営業利益34,652百万円(前年比 +20.2%)
経常利益47,814百万円(前年比 +28.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益39,188百万円(前年比 +82.0%)
1株当たり当期純利益173.27円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 58.7% / 前期末 57.6%
総資産690,289百万円
純資産420,574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー66,706百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-20,996百万円
現金及び現金同等物期末残高93,065百万円
通期業績予想売上高 780,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +15.4%) / 経常利益 47,000百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 40,000百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想42円 → 57円
配当性向31.6%
セグメント別売上高懸架ばね 171,148百万円、シート 324,122百万円、精密部品 94,501百万円、DDS(ディスクドライブサスペンション) 67,199百万円、産業機器ほか 109,962百万円
セグメント別利益懸架ばね 1,599百万円、シート 19,121百万円、精密部品 660百万円、DDS(ディスクドライブサスペンション) 6,456百万円、産業機器ほか 6,813百万円
地域別売上高437,703百万円、186,929百万円、142,301百万円
減価償却費28,671百万円
減損損失7,034百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 16,398百万円 / 特別損失 減損損失 7,034百万円、投資有価証券売却損 3百万円、関係会社出資金評価損 349百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、2024年度から2026年度を対象とする2026中期経営計画を決議し、報告セグメントを従来の4区分から、DDS(ディスクドライブサスペンション)を加えた5区分へ変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数244,066,144
期末自己株式数22,604,852
業績の増減要因自動車部品の供給不足の影響で落ち込んでいた生産の回復、材料および諸資材価格上昇分の製品売価への転嫁が進んだことにより、懸架ばね・シートなどが増収増益となった。一方、HDDメーカーの生産調整による数量減少や、半導体市場の低迷による半導体プロセス部品の数量減少により、精密部品の一部および産業機器ほかは減益となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車部品の供給不足で落ち込んでいた生産が回復したこと、材料・諸資材価格の上昇分の製品売価への転嫁が進んだことが増収・増益要因として挙げられている。一方、HDDメーカーの生産調整や半導体市場の低迷により、一部事業では数量が減少した。最終利益には投資有価証券売却益16,398百万円も寄与している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本発條(5991)の適時開示 | Komori