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決算5991日本発條建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比15.6%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は約17%減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
15.6
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高179,293百万円前年比 +15.6%進捗 23.9%
営業利益4,940百万円前年比 -17.1%進捗 14.1%
経常利益10,285百万円前年比 -16.9%進捗 25.7%
純利益(親会社株主帰属)7,151百万円前年比 -16.8%進捗 28.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.57円
期末の財政状態
総資産634,814百万円
うち純資産 382,744 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高懸架ばね 39,421百万円(前年比 +24.7%)、シート 77,135百万円(前年比 +34.0%)、精密部品 37,225百万円(前年比 -5.7%)、産業機器ほか 25,511百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益懸架ばね -1,381百万円、シート 4,135百万円、精密部品 482百万円(前年比 -88.5%)、産業機器ほか 1,703百万円(前年比 -39.4%)
地域別売上高99,355百万円、48,699百万円、31,239百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高750,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益35,000百万円(前年比 +21.4%)
経常利益40,000百万円(前年比 +7.2%)
純利益25,000百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想32円 → 34円
業績の増減要因

自動車メーカーの生産調整からの持ち直し、円安により売上高は増加した。一方、動力光熱費等の固定費増、HDDメーカーの生産調整による数量減少、半導体市場の低迷による半導体プロセス部品の数量減少が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数244,066,144株
期末自己株式数17,548,994株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高179,293百万円(前年比 +15.6%)
営業利益4,940百万円(前年比 -17.1%)
経常利益10,285百万円(前年比 -16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,151百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益31.57円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 57.6
総資産634,814百万円
純資産382,744百万円
通期業績予想売上高 750,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +21.4%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想32円 → 34円
セグメント別売上高懸架ばね 39,421百万円(前年比 +24.7%)、シート 77,135百万円(前年比 +34.0%)、精密部品 37,225百万円(前年比 -5.7%)、産業機器ほか 25,511百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益懸架ばね -1,381百万円、シート 4,135百万円、精密部品 482百万円(前年比 -88.5%)、産業機器ほか 1,703百万円(前年比 -39.4%)
地域別売上高99,355百万円、48,699百万円、31,239百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数244,066,144株
期末自己株式数17,548,994株
業績の増減要因自動車メーカーの生産調整からの持ち直し、円安により売上高は増加した。一方、動力光熱費等の固定費増、HDDメーカーの生産調整による数量減少、半導体市場の低迷による半導体プロセス部品の数量減少が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連事業では半導体供給不足等による自動車メーカーの生産調整から持ち直した一方、動力光熱費等の固定費が増加した。情報通信関連事業ではHDD生産台数とサスペンション需要が減少し、産業機器事業では半導体市場の低迷により半導体プロセス部品の数量が減少した。また、為替が円安に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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