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決算5991日本発條建設・資材

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高と営業利益が増加し、営業利益は35.0%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は32.7%減少した。売上・営業利益の改善と最終利益の悪化が併存している。

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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高693,246百万円前年比 +18.1%
営業利益28,838百万円前年比 +35.0%
経常利益37,317百万円前年比 +21.7%
純利益(親会社株主帰属)21,537百万円前年比 -32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94.50円
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産606,039百万円
うち純資産 365,860 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,656
投資-41,758
財務-11,546
純増減-39,648

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高57,845百万円
セグメント別売上高懸架ばね 146,847百万円(前年比 +30.0%)、シート 273,787百万円(前年比 +31.4%)、精密部品 159,415百万円(前年比 -1.8%)、産業機器ほか 113,196百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益懸架ばね -2,734百万円、シート 7,311百万円、精密部品 11,471百万円(前年比 -35.6%)、産業機器ほか 12,790百万円(前年比 +18.8%)
地域別売上高391,076百万円、186,796百万円、115,373百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高750,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益35,000百万円(前年比 +21.4%)
経常利益40,000百万円(前年比 +7.2%)
純利益25,000百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想32円 → 34円(+6.3%)
配当性向2023年3月期 33.9 / 2024年3月期予想 30.8
業績の増減要因

自動車生産の回復、原材料価格高騰分の販売価格への反映、円安による海外子会社の円換算額増加などにより売上高・営業利益が増加した一方、物流コスト、動力光熱費、人件費の高騰やHDD生産台数・サスペンション需要の減少が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,537百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 26百万円、投資有価証券評価損 53百万円、訴訟和解金 1,388百万円
減価償却費28,879百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数244,066,144株
期末自己株式数17,548,689株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高693,246百万円(前年比 +18.1%)
営業利益28,838百万円(前年比 +35.0%)
経常利益37,317百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,537百万円(前年比 -32.7%)
1株当たり当期純利益94.50円
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 54.9
総資産606,039百万円
純資産365,860百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,656百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-41,758百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,546百万円
現金及び現金同等物期末残高57,845百万円
通期業績予想売上高 750,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 35,000百万円(前年比 +21.4%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +16.1%)
年間配当予想32円 → 34円(+6.3%)
配当性向2023年3月期 33.9 / 2024年3月期予想 30.8
セグメント別売上高懸架ばね 146,847百万円(前年比 +30.0%)、シート 273,787百万円(前年比 +31.4%)、精密部品 159,415百万円(前年比 -1.8%)、産業機器ほか 113,196百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益懸架ばね -2,734百万円、シート 7,311百万円、精密部品 11,471百万円(前年比 -35.6%)、産業機器ほか 12,790百万円(前年比 +18.8%)
地域別売上高391,076百万円、186,796百万円、115,373百万円
減価償却費28,879百万円
減損損失5,537百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券売却損 26百万円、投資有価証券評価損 53百万円、訴訟和解金 1,388百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数244,066,144株
期末自己株式数17,548,689株
業績の増減要因自動車生産の回復、原材料価格高騰分の販売価格への反映、円安による海外子会社の円換算額増加などにより売上高・営業利益が増加した一方、物流コスト、動力光熱費、人件費の高騰やHDD生産台数・サスペンション需要の減少が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、自動車生産の回復、原材料価格高騰分の販売価格への反映、円安による海外子会社の円換算額増加などが売上増加に寄与したと説明している。一方、物流コスト、動力光熱費、人件費などの高騰やHDD生産台数・サスペンション需要の減少が利益の重しとなった。また、当期は減損損失5,537百万円と訴訟和解金1,388百万円を計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本発條(5991)の適時開示 | Komori