読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.4
前年同期比(売上高、%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高155,036百万円前年比 +9.4%
営業利益5,962百万円前年比 -3.3%
経常利益12,381百万円前年比 +43.8%
純利益(親会社株主帰属)8,591百万円前年比 +52.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産596,065百万円
うち純資産 351,932 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高懸架ばね 31,605百万円(前年比 +10.8%)、シート 57,568百万円(前年比 +10.0%)、精密部品 39,456百万円(前年比 +7.0%)、産業機器ほか 26,405百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益懸架ばね -1,265百万円、シート 215百万円、精密部品 4,200百万円(前年比 +27.2%)、産業機器ほか 2,811百万円(前年比 +9.7%)
地域別売上高82,516百万円、48,170百万円、24,349百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
自動車関連市場の持ち直し、半導体プロセス部品の受注好調、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格・物流コストの高騰、HDD用サスペンション数量の減少、円安・為替差益の増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 155,036百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 5,962百万円(前年比 -3.3%) |
| 経常利益 | 12,381百万円(前年比 +43.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,591百万円(前年比 +52.8%) |
| 総資産 | 596,065百万円 |
| 純資産 | 351,932百万円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | 懸架ばね 31,605百万円(前年比 +10.8%)、シート 57,568百万円(前年比 +10.0%)、精密部品 39,456百万円(前年比 +7.0%)、産業機器ほか 26,405百万円(前年比 +10.3%) |
| セグメント別利益 | 懸架ばね -1,265百万円、シート 215百万円、精密部品 4,200百万円(前年比 +27.2%)、産業機器ほか 2,811百万円(前年比 +9.7%) |
| 地域別売上高 | 82,516百万円、48,170百万円、24,349百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 自動車関連市場の持ち直し、半導体プロセス部品の受注好調、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格・物流コストの高騰、HDD用サスペンション数量の減少、円安・為替差益の増加。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車関連市場の持ち直しや半導体プロセス部品の受注好調により売上高が増加した一方、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格・物流コストの高騰が営業利益に影響した。経常利益と最終利益は、為替差益の増加などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。