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発生事実5991日本発條建設・資材

特別損失(減損損失)の計上、連結実績の業績予想との差異、個別実績の前期実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期第4四半期に、当社と連結子会社が固定資産の減損損失7,117百万円を計上した。通期実績は売上高・営業利益が予想を下回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回り、期末配当を1株12円から15円へ増額することを決めた。

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規模
7117
百万円(特別損失)
書きぶり
断定的
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特別損失(固定資産の減損損失)の計上、連結実績の業績予想との差異、個別実績の前期実績値との差異及び剰余金の配当

対象となる主体

日本発条株式会社、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社、NHKスプリングハンガリー社、東北日発等

対象拠点・対象製品

当社伊那工場(精密ばねセグメント)、北米及び欧州の拠点、国内拠点。対象会社は懸架ばねセグメント及びシートセグメント等。

発生2022年3月期第4四半期連結会計期間

(具体的な発生日は非開示)

73日後
この開示2022年5月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに73日かかっています。

原因

減損の兆候が認められたこと。業績差異については、半導体供給不足、情報通信関連事業の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上等。

業績への影響額

7,117百万円(固定資産の減損損失、特別損失)

計上する会計期間

2022年3月期第4四半期連結会計期間

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想との差異を開示。実績は売上高586,903百万円、営業利益21,359百万円、経常利益30,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,998百万円。業績予想の修正については非開示。

今後の見通し

2022年6月28日開催予定の定時株主総会に剰余金の配当を付議する予定。配当の効力発生日は2022年6月29日予定。年間配当金は1株当たり27円。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(固定資産の減損損失)の計上、連結実績の業績予想との差異、個別実績の前期実績値との差異及び剰余金の配当
発生日2022年3月期第4四半期連結会計期間(具体的な発生日は非開示)
対象となる主体日本発条株式会社、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社、NHKスプリングハンガリー社、東北日発等
対象拠点・対象製品当社伊那工場(精密ばねセグメント)、北米及び欧州の拠点、国内拠点。対象会社は懸架ばねセグメント及びシートセグメント等。
原因減損の兆候が認められたこと。業績差異については、半導体供給不足、情報通信関連事業の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上等。
業績への影響額7,117百万円(固定資産の減損損失、特別損失)
計上する会計期間2022年3月期第4四半期連結会計期間
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想との差異を開示。実績は売上高586,903百万円、営業利益21,359百万円、経常利益30,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,998百万円。業績予想の修正については非開示。
今後の見通し2022年6月28日開催予定の定時株主総会に剰余金の配当を付議する予定。配当の効力発生日は2022年6月29日予定。年間配当金は1株当たり27円。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減損の兆候が認められたため。連結業績の差異については、減損損失、円安による為替差益、固定資産の譲渡による特別利益の計上が理由とされている。個別業績については、半導体供給不足による受注数量の減少、HDD用サスペンション及び半導体プロセス部品の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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