特別損失(固定資産の減損損失)の計上、連結実績の業績予想との差異、個別実績の前期実績値との差異及び剰余金の配当
日本発条株式会社、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社、NHKスプリングハンガリー社、東北日発等
当社伊那工場(精密ばねセグメント)、北米及び欧州の拠点、国内拠点。対象会社は懸架ばねセグメント及びシートセグメント等。
(具体的な発生日は非開示)
73日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに73日かかっています。
減損の兆候が認められたこと。業績差異については、半導体供給不足、情報通信関連事業の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上等。
7,117百万円(固定資産の減損損失、特別損失)
2022年3月期第4四半期連結会計期間
2022年3月期通期連結業績予想との差異を開示。実績は売上高586,903百万円、営業利益21,359百万円、経常利益30,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,998百万円。業績予想の修正については非開示。
2022年6月28日開催予定の定時株主総会に剰余金の配当を付議する予定。配当の効力発生日は2022年6月29日予定。年間配当金は1株当たり27円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(固定資産の減損損失)の計上、連結実績の業績予想との差異、個別実績の前期実績値との差異及び剰余金の配当 |
| 発生日 | 2022年3月期第4四半期連結会計期間(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 日本発条株式会社、NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社、ニューメーサーメタルス社、NHKスプリングハンガリー社、東北日発等 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社伊那工場(精密ばねセグメント)、北米及び欧州の拠点、国内拠点。対象会社は懸架ばねセグメント及びシートセグメント等。 |
| 原因 | 減損の兆候が認められたこと。業績差異については、半導体供給不足、情報通信関連事業の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上等。 |
| 業績への影響額 | 7,117百万円(固定資産の減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績予想との差異を開示。実績は売上高586,903百万円、営業利益21,359百万円、経常利益30,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31,998百万円。業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 2022年6月28日開催予定の定時株主総会に剰余金の配当を付議する予定。配当の効力発生日は2022年6月29日予定。年間配当金は1株当たり27円。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損の兆候が認められたため。連結業績の差異については、減損損失、円安による為替差益、固定資産の譲渡による特別利益の計上が理由とされている。個別業績については、半導体供給不足による受注数量の減少、HDD用サスペンション及び半導体プロセス部品の受注好調、関係会社からの受取配当金の増加、為替差益及び特別利益の計上が理由とされている。