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決算5991日本発條建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業利益は624百万円から16,324百万円へ大幅に改善しました。自動車関連の持ち直しやHDD用サスペンションなどの需要増が寄与した一方、半導体不足や原材料・物流コスト高の影響で一部事業は赤字でした。

読む価値
55注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15700
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高427,771百万円
営業利益16,324百万円
経常利益22,169百万円
純利益(親会社株主帰属)14,197百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産567,264百万円
うち純資産 312,765 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高懸架ばね事業 81,980百万円、シート事業 151,151百万円、精密部品事業 119,187百万円、産業機器ほか事業 75,452百万円
セグメント別利益懸架ばね事業 -3,535百万円、シート事業 -2,751百万円、精密部品事業 14,488百万円、産業機器ほか事業 8,122百万円
地域別売上高248,717百万円、123,118百万円、55,935百万円
業績の増減要因

自動車関連市場の持ち直し、HDD用サスペンション需要の増加、半導体プロセス部品の受注好調が増収・増益要因となった。一方、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格や物流コストの高騰が懸架ばね・シート事業などの負担となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金売却損 288百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高427,771百万円
営業利益16,324百万円
経常利益22,169百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14,197百万円
総資産567,264百万円
純資産312,765百万円
セグメント別売上高懸架ばね事業 81,980百万円、シート事業 151,151百万円、精密部品事業 119,187百万円、産業機器ほか事業 75,452百万円
セグメント別利益懸架ばね事業 -3,535百万円、シート事業 -2,751百万円、精密部品事業 14,488百万円、産業機器ほか事業 8,122百万円
地域別売上高248,717百万円、123,118百万円、55,935百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金売却損 288百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因自動車関連市場の持ち直し、HDD用サスペンション需要の増加、半導体プロセス部品の受注好調が増収・増益要因となった。一方、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格や物流コストの高騰が懸架ばね・シート事業などの負担となった。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響から自動車関連市場が持ち直したこと、HDD用サスペンションの需要が増加したこと、半導体プロセス部品の受注が好調だったこと。一方、半導体供給不足、自動車メーカーの生産調整、原材料価格・物流コストの高騰が一部事業の負担となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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