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決算5991日本発條建設・資材

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の連結業績予想は前回公表値から据え置かれています。

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規模
42673
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高278,927百万円
営業利益10,292百万円
経常利益13,542百万円
純利益(親会社株主帰属)8,414百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産552,659百万円
うち純資産 311,029 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+23,987
投資-12,711
財務-9,843
純増減+1,433

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高81,999百万円
セグメント別売上高懸架ばね事業 54,353百万円、シート事業 98,351百万円、精密部品事業 77,358百万円、産業機器ほか事業 48,863百万円
セグメント別利益懸架ばね事業 -1,574百万円、シート事業 -1,876百万円、精密部品事業 8,679百万円、産業機器ほか事業 5,064百万円(前年比 +754.6%)
地域別売上高160,085百万円、83,873百万円、34,967百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし(前回公表値を据え置き)
業績の増減要因

自動車生産の回復、HDD用サスペンションの需要増加、半導体プロセス部品の受注好調が増収・増益要因となった一方、半導体・部材の供給不足による自動車メーカーの生産調整、原材料価格や物流コストの高騰が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 関係会社出資金の売却(会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金売却損 288百万円
減価償却費14,027百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高278,927百万円
営業利益10,292百万円
経常利益13,542百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,414百万円
総資産552,659百万円
純資産311,029百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,987百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,711百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,843百万円
現金及び現金同等物期末残高81,999百万円
業績予想の修正修正なし(前回公表値を据え置き)
セグメント別売上高懸架ばね事業 54,353百万円、シート事業 98,351百万円、精密部品事業 77,358百万円、産業機器ほか事業 48,863百万円
セグメント別利益懸架ばね事業 -1,574百万円、シート事業 -1,876百万円、精密部品事業 8,679百万円、産業機器ほか事業 5,064百万円(前年比 +754.6%)
地域別売上高160,085百万円、83,873百万円、34,967百万円
減価償却費14,027百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社出資金売却損 288百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 関係会社出資金の売却(会社数・社名は非開示)
業績の増減要因自動車生産の回復、HDD用サスペンションの需要増加、半導体プロセス部品の受注好調が増収・増益要因となった一方、半導体・部材の供給不足による自動車メーカーの生産調整、原材料価格や物流コストの高騰が影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車関連では各地域の自動車生産が回復した一方、半導体・部材の供給不足による自動車メーカーの生産調整や原材料価格・物流コストの高騰が影響しました。情報通信関連では高容量データセンター向けHDD用サスペンションの需要と、半導体プロセス部品の受注が好調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本発條(5991)の適時開示 | Komori