スーパーツール(5990)・リスク対処
監査法人の行政処分と再任評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任58社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。53社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「監査等委員会は、会計監査人による会計監査が適正に行われていることを確認しております。これにつきましては、会計監査人が独立性の立場を保持し、適正な監査を実施しているかを検証するとともに、会計監査人から職務の遂行状況や監査報告書を受け、必要に応じて説明を求めており、その結果、再任を決定しております。」
行政処分歴のある監査法人について、独立性・監査実施状況等を検証したうえで再任を決定したと開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は金融庁から2023年12月26日付で契約の新規締結に関する業務の停止3カ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
監査法人が金融庁から3カ月の業務停止等の処分を受けた事実を開示し、監査等委員会による評価・再任決定も併せて記載している。