取引関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2026政策保有株式の持株会取得・累積投資による増加有価証券報告書
「㈱山善 248,384 245,698 営業上の取引関係の維持・強化、持株会による取得の為増加 有 358,915 329,727 トラスコ中山㈱ 33,537 31,622 営業上の取引関係の維持・強化 累積投資により増加しました」
山善株式は持株会による取得、トラスコ中山株式は累積投資により株式数が増加したと開示している。 - FY2025山善株式の持株会取得による増加有価証券報告書
「㈱山善 245,698 243,102 営業上の取引関係の維持・強化、持株会による取得の為増加」
政策保有株式の保有目的を再確認しつつ、山善株式は持株会による取得により保有株式数が増加している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取引先との安定的な取引関係の維持・強化を図ることにより当社の中長期的な企業価値向上に資すると認められる場合、政策保有目的で株式を保有することとしております。」
政策保有株式を取引関係の維持・強化と企業価値向上を目的に保有する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎年、銘柄ごとに保有目的などの定性面に加えて、関連する収益や配当金受領額などのリターン等を定量的に検証することにより、保有意義の見直しを行っております。保有意義が認められなくなった銘柄については順次処分を検討します。」
政策保有株式について、毎年の定性・定量検証と保有意義の見直しを継続している。 - FY2020政策保有株式の定期検証を明示有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、毎年、銘柄ごとに保有目的などの定性面に加えて、関連する収益や配当金受領額などのリターン等を定量的に検証することにより、保有意義の見直しを行っております。」
取引関係の維持・強化という保有目的に加え、毎年の定性・定量検証と、意義が認められない銘柄の処分検討を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「㈱山善 217,762 256,306 営業上の取引関係の維持・強化 / トラスコ中山㈱ 31,622 97,395 営業上の取引関係の維持・強化」
山善・トラスコ中山株式について、営業上の取引関係の維持・強化を保有目的とする政策保有方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「㈱山善 213,189 239,198 営業上の取引関係の維持・強化 / トラスコ中山㈱ 31,622 80,889 営業上の取引関係の維持・強化」
山善・トラスコ中山株式について、営業上の取引関係の維持・強化を保有目的として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱山善 209,135 221,474 営業上の取引関係の維持・強化 / トラスコ中山㈱ 31,622 80,825 営業上の取引関係の維持・強化」
政策保有株式について、営業上の取引関係の維持・強化を保有目的として開示している。