エイチワン(5989)・リスク再掲
新技術・新製品開発の遅れと代替技術
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CASE・電動化対応の技術・製品開発競争リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「自動車業界は、電動化の進展並びにCASEやMaaSの拡大といった変革期にあり、技術開発に対する顧客ニーズも多様化してきております。そのような中で、当社グループの既存の製品や製造方法に取って代わる新素材を用いた製品や新しい製造技術が市場や得意先に受け入れられた場合には、シェアの低下を通じて当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
電動化、CASE、MaaSによる顧客ニーズの多様化と、新素材・新製造技術による既存製品代替リスクを継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自動車業界は世界的な環境規制の強化を受けた電動化の進展、CASEやMaaSの拡大とそれに伴う異業種の参入といった変革期にもあります。」
従来の新技術・新製品開発リスクが、電動化、CASE、MaaS、異業種参入による業界変革と多様化する顧客ニーズの中でより具体化されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「得意先のニーズや業界の技術の変化等に対応した新技術・新製品の開発をタイムリーに行えない場合や、既存の製品や製造方法を代替する新素材や製造技術が市場や得意先に受け入れられた場合には」
新技術・新製品開発の遅れや代替技術の受入れを引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「得意先のニーズや業界の技術の変化等に対応した新技術・新製品の開発をタイムリーに行えない場合や、既存の製品や製造方法を代替する新素材や製造技術が市場や得意先に受け入れられた場合には」
新技術・新製品開発の遅れや代替技術の受入れによる影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「得意先のニーズや業界の技術の変化等に対応した新技術・新製品の開発をタイムリーに行えない場合や、既存の製品や製造方法を代替する新素材や製造技術が市場や得意先に受け入れられた場合」
研究開発投資を積極化する一方、開発の遅れや新素材・新製造技術の採用をリスクとしている。