エイチワン(5989)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への対応と事業継続・手元流動性確保
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)42社が書いているテーマ・逆風26社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「従業員や関係者の安全確保及び感染拡大防止を図りながら顧客への部品供給を確実に進めるとともに、地域社会への感染予防品支援などを通じて企業の社会的責任を果たします。また、不測の事態に備えて十分な手元流動性を確保してまいります。」
感染防止、顧客への供給継続、地域支援、手元流動性確保を新型コロナウイルス対応として継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、前年同四半期に比べ42億99百万円(750.2%)増加の48億72百万円となりました。これは主に、短期借入金の増加によるものであります。」
手元流動性確保に関連する資金調達について、短期借入金の増加により財務活動による収入が48億72百万円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税引前四半期損失の計上、営業債権及びその他の債権の増加、有形固定資産の取得による支出、長期借入金の返済による支出等の資金の減少要因があった一方、減価償却費及び償却費、短期借入金の増加等の資金の増加要因によって116億84百万円(前年同四半期比91億59百万円増)となりました。」
新型コロナウイルスの影響下で、短期借入金の増加が資金の増加要因として示され、現金及び現金同等物は116億84百万円となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「従業員や関係者の安全確保及び感染拡大防止を図りながら顧客への部品供給を確実に進めるともに、地域社会への感染予防品支援などを通じて企業の社会的責任を果たします。また、不足の事態に備えて十分な手元流動性を確保してまいります。」
感染拡大防止、顧客への供給継続、地域社会への支援、手元流動性の確保を新型コロナウイルス対応の具体的施策として初めて独立して示している。