エイチワン(5989)・施策再掲
IFRS第15号の適用による収益認識の変更
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による収益認識方針変更と財務影響20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当金等を除き、以下の5つのステップに基づき収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく5段階の収益認識を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。 IFRS第16号 リース」
当第2四半期においても、第1四半期から適用したIFRS第16号に基づく会計処理を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自動車部品に関連するサービスの提供等、ロイヤリティについては、履行義務の充足に関する進捗に応じて、一定期間にわたり収益を認識しております。対価については、履行義務の充足時点から概ね3か月以内に支払いを受けております。」
IFRS第15号に基づく履行義務の充足時点または進捗に応じた収益認識を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、本基準の適用に伴い、従前の会計基準によった場合に比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、税引前利益、当期利益がそれぞれ136百万円増加しております。」
IFRS第15号を通年で適用し、5段階の収益認識と当期利益等への136百万円の影響を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第15号の適用に伴い、当社グループはIFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当金等並びにIAS第17号「リース」に基づく賃貸収入等を除き、以下の5つのステップに基づき、収益を認識しております。」
第1四半期から適用したIFRS第15号の5段階の収益認識方法を継続して適用している。累計期間における適用影響額は売上総利益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益をそれぞれ102百万円増加させた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、本基準の適用に伴い、従前の会計基準によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益がそれぞれ67百万円増加しております。」
第1四半期から適用したIFRS第15号について、5段階の収益認識方法と当第2四半期累計期間への影響額67百万円を継続して開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第15号の適用に伴い、当社グループはIFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当金等並びにIAS第17号「リース」に基づく賃貸収入等を除き、以下の5つのステップに基づき、収益を認識しております。」
当第1四半期連結会計期間からIFRS第15号を適用し、契約識別、履行義務識別、取引価格算定、価格配分、履行義務充足時の収益認識という5段階の方法を導入した。適用により、売上総利益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益がそれぞれ33百万円増加し、期首利益剰余金は2億15百万円、非支配持分は1億39百万円減少した。