エイチワン(5989)・リスク再掲
製品不具合による対策費用・受注減少
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、国際的な品質管理基準に基づいた品質保証体制を構築し、製品の品質の維持と向上に努めております。しかしながら、当社グループの製品に重要な不具合が存在し、重大な事故やクレーム、リコール等の責任に問われた場合、多額の対策費用の発生や当社グループの評価の低下による受注の減少を通じて当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制を維持しつつ、製品不具合による対策費用、評価低下、受注減少のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、将来にわたり、全ての製品おいて不具合が発生しないという保証はありません。」
品質保証体制を整備しつつ、製品不具合による対策費用・評価低下・受注減少の可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、将来にわたり、全ての製品おいて不具合が発生しないという保証はありません。」
品質保証体制を構築しつつ、製品不具合による対策費用・評価低下・受注減少の可能性を引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来にわたり、全ての製品おいて不具合が発生しないという保証はありません。」
国際的な品質管理基準に基づく品質保証体制を構築する一方、不具合発生時の費用・評価低下・受注減少をリスクとしている。