パイオラックス(5988)・施策再掲
医療機器に続く第三の事業の柱の発掘
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療・自動車を基盤とする次世代製品・新規事業の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「研究開発は、最適開発推進部、MIRAI開発部、生産技術部、商品開発部の各開発グループ(海外拠点含む)、及び子会社の株式会社パイオラックス メディカル デバイスの開発部門により推進しております。」
MIRAI開発部を含む新規事業・開発体制を継続しているが、第三の事業の柱に関する具体的な成果は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一方で、自動車業界における新たな潮流により、当社グループも自動車事業を拡大するだけでは利益の拡大が見込めなくなる可能性があります。そのため、医療機器事業に続く第3の柱となる新規事業の創造へのチャレンジを開始しています。」
自動車、医療機器に続く第三の事業の柱を創出する取り組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、急速に変化する事業環境に対応するため、2022年にはCASE対応が進む欧州市場でのビジネスの拡大を狙ったドイツ駐在員事務所の開設、自動車の電動化に対応する製品の受注拡大を加速させるための「e商品開発部」や既存の事業領域にとらわれず、医療機器事業に続く第3の柱となる新たな事業の創造を目指した「MIRAI事業部」を設置する等、当社グループの持続的な成長のための新しい取り組みを進めております。」
MIRAI事業部を通じて、医療機器に続く第三の事業の柱を発掘する取り組みを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、2022年4月には2つの部署を新設いたしました。1つはCASE対応の中でも、特に電動化に対応する製品の受注拡大を加速させるための「e商品開発部」、もう1つは、既存の事業領域にとらわれず、医療機器事業に続く第3の柱となる新たな事業の発掘を目指した「MIRAI事業部」になります。」
自動車部品、医療機器に続く第三の事業の柱を発掘するため、MIRAI事業部を2022年4月に新設した。