パイオラックス(5988)・リスク再掲
知的財産の不正流用・権利侵害リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、知的財産権に知見を有する部門を設置しリスクの未然防止を図る体制を整えています。」
知的財産の不正流用、類似技術、権利侵害リスクと専門部門による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、知的財産を保護するための措置は技術の不正流用の防止、第三者による類似技術の開発、もしくは取得の抑止等の防止には十分でないことが、判明する可能性があります。」
知的財産保護措置では技術流用や類似技術開発を十分に防げない可能性を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、知的財産権に知見を有する部門を設置しリスクの未然防止を図る体制を整えています。」
知的財産の不正流用、類似技術、権利侵害リスクに対する専門部門による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「そのため、知的財産権に知見を有する部門を設置しリスクの未然防止を図る体制を整えています。」
知的財産の不正流用・類似技術・権利侵害リスクに対し、専門知識を有する部門を設置する対応を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、知的財産を保護するための措置は技術の不正流用の防止、第三者による類似技術の開発、もしくは取得の抑止等の防止には十分でないことが、判明する可能性があります。」
知的財産保護措置では技術流用や類似技術開発を十分に防げない可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、知的財産を保護するための措置は技術の不正流用の防止、第三者による類似技術の開発、もしくは取得の抑止等の防止には十分でないことが、判明する可能性があります。」
知的財産保護措置では技術流用や類似技術開発を十分に防げない可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、知的財産を保護するための措置は技術の不正流用の防止、第三者による類似技術の開発、もしくは取得の抑止等の防止には十分でないことが、判明する可能性があります。」
特許等の保護措置を講じているものの、技術流用、類似技術、権利侵害請求への関与可能性を開示している。