パイオラックス(5988)・施策再掲
DX・IoT導入による生産性向上と総コスト削減
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「生産技術部門では省スペースで多品種の生産に対応する汎用性の高い自動化設備の開発や樹脂金型の開発を通じた生産性向上、生産コスト低減、DX関連(IoT、AI、IT)の導入による工場管理、生産性の向上に取り組んでおります。」
自動化設備、IoT・AI・ITの導入による生産性向上とコスト削減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在第Ⅱ期工事を進めており、AI・IoT活用による自動化やDXによる生産効率化により2030年に生産性200%を目指しています。」
AI・IoTによる自動化とDXによる生産効率化について、2030年に生産性200%という数値目標を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後もDXやIoTなど新しい技術を積極的に導入し、高い生産性を追求するほか、総コスト削減の徹底による収益基盤の強化にも取り組んでまいります。」
DX・IoTによる生産性向上と総コスト削減を、収益基盤強化の継続施策として掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「メーカーの原点である「良い製品を安く造る」ことについては、DXやIoTを積極的に導入し、高い生産性を追求するほか、総コスト削減の徹底により収益基盤の強化にも取り組んでまいります。」
DX・IoTの導入による生産性向上と総コスト削減を継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「メーカーの原点である「良い製品を安く造る」ことについては、DXやIoTを積極的に導入し、高い生産性を追求するほか、総コスト削減の徹底により収益基盤の強化にも取り組んでまいります。」
DX・IoTを生産性向上と総コスト削減の具体的な手段として、独立した施策として初めて明示している。