Komori
パイオラックス(5988)・リスク再掲

取引先からの製品価格引下げ要請と収益性低下

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
大手ユーザーの集中購買・競争激化による製品価格下落10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかし、サプライヤー間の競争上、収益性を低下させる原材料費や物流費、エネルギー費用などの増加、製品価格の引下げを実施せざるを得ない可能性があり、その場合には当社の収益にも影響することが考えられます。」

    価格引下げ要請による収益性低下リスクを、原材料費・物流費・エネルギー費用の増加と併せて継続開示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしております。」

    価格引下げ要請と収益性低下リスク、および合理化・高付加価値化による対応を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしております。」

    価格引下げ要請を継続的なリスクとして示し、合理化・高付加価値化と取引先との連携強化で対応するとしている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしております。」

    取引先からの価格引下げ要請と、合理化・高付加価値化による対応を引き続き開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしております。」

    取引先からの価格引下げ要請に対し、合理化による原価低減と高付加価値化で対応する説明を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかし、サプライヤー間の競争上、収益性を低下させる製品価格の引下げを実施せざるを得ない可能性があり、その場合には当社の収益にも影響することが考えられます。」

    取引先からの価格引下げ要請による収益性低下の可能性を引き続きリスクとして開示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしておりますが、サプライヤー間の競争上、収益性を低下させる製品価格の引下げを実施せざるを得ない可能性があります。」

    取引先からの価格引下げ圧力と収益性低下可能性、および合理化・高付加価値化による対応を継続して開示している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしておりますが、サプライヤー間の競争上、収益性を低下させる製品価格の引下げを実施せざるを得ない可能性があります。」

    取引先からの価格引下げ要請と収益性低下の可能性を引き続きリスクとして開示し、原価低減と高付加価値化を対応策としている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、自動車業界の競争激化を背景に取引先からの製品価格引下げの強い要請を受けており、当社グループといたしましては、合理化による原価低減ならびに製品構成の高付加価値化により、製品価格引下げが収益性低下につながらないよう努力いたしておりますが、サプライヤー間の競争上、収益性を低下させる製品価格の引下げを実施せざるを得ない可能性があります。」

    価格低下圧力に対し、原価低減と高付加価値化で対応するものの、収益性低下の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
パイオラックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先からの製品価格引下げ要請と収益性低下|パイオラックス(5988)の変遷 | Komori