オーネックス(5987)・施策初出直近の発生事実(2026-10-07)では「悪化」
AIデータセンター事業向け第三者割当増資・新株予約権発行
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-10-07。直近の記載は2026-10-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当新株式・新株予約権によるAIインフラ資金調達3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
オーネックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07悪化発生事実
「本第三者割当による新株式発行について、品香事業有限公司に対する割当分 249,000 株の全部が失権し、払込に至りませんでしたので、以下のとおりお知らせいたします。」
第三者割当による新株式249,000株の発行が失権し、当該株式発行による調達は実現しなかった。一方、第1回新株予約権の発行払込は完了しており、資金調達全体が終了したとは記載されていない。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年9月18日開催の取締役会において、第三者割当による新株式及び第1回新株予約権の発行を決議しました。」
AIデータセンター事業の用地・受電設備取得資金として、第三者割当による新株式249,000株と新株予約権14,110個を発行する資金調達を決議した。差引手取概算額は2,427,175千円で、2026年10月から2029年2月までの支出に充当する予定である。