オーネックス(5987)・事実再定義
EV・ハイブリッド車および風力発電等による長期需要拡大見通し
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・省エネ・先端技術関連需要の事業機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
オーネックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「カーボンニュートラルへ向けた検討、あるいは自動車のEV化による部品数の減少への対応などの検討を行ってまいります。」
前 filing のEV・ハイブリッド車や風力発電による長期需要拡大見通しから、当 filing ではカーボンニュートラルとEV化による部品数減少への対応課題へと焦点が移っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「CO2排出規制が一段と強化されると電気自動車やハイブリッド車の需要が拡大するものと思われることから、長期的には自動車業界の市場拡大は続くものと考えています。さらに、再生可能エネルギーとして風力発電機等が建設され機械関連の需要も増えるものと考えています。」
CO2排出規制を背景とする電気自動車・ハイブリッド車需要、再生可能エネルギーとしての風力発電機建設による機械関連需要の長期的な拡大見通しを初めて記載している。