オーネックス(5987)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証・継続保有方針
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度末において保有している株式については、取締役会において、中長期的な経済合理性や取引先と当社の事業との関係性の観点から、経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認することとしております。」
政策保有株式について、取締役会が経営成績、リターン、相乗効果、リスク等を個別検証する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営成績、保有に伴うリターン、相乗効果、リスク等を個別に検証し、保有の合理性を確認することとしております。」
政策保有株式について、取締役会が経営成績、リターン、相乗効果、リスク等を個別検証する手順を明記し、高周波熱錬株式の全株式売却という処置も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、検証結果について、管理本部長及び代表取締役社長が確認し、銘柄ごとの処置を行う旨またその経過・結果を取締役会に適宜報告しております。」
政策保有株式の合理性を定期検証する方針に加え、管理本部長・代表取締役社長による確認、銘柄ごとの処置、取締役会への報告という運用手順を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、取引先等との関係構築・維持・強化等を総合的に勘案し、事業上必要とする株式を保有する方針です。保有の合理性については、関係性を直接有する部署で定期的に検証するとともに、キャピタルゲイン/ロス、インカムゲインについても継続して測定しております。」
取引先等との関係構築・維持・強化を目的に事業上必要な株式を保有し、関係部署が合理性を定期検証するとともに、キャピタルゲイン/ロスとインカムゲインを継続測定する方針を初めて明記している。