取引先倒産等による債権回収リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
- FY2026与信管理の対応を具体化有価証券報告書
「また取引先の与信管理については、社内外において情報収集に努め、細心の注意を払っておりますが、感染症の拡大等に伴う急激な景況の変動によっては、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じ、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
取引先倒産・経営不安による債権回収リスクを継続し、社内外の情報収集による与信管理を対応策として明記した。 - FY2024-Q3貸倒引当金繰入額増加有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 32,697」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額32,697千円を営業外費用として計上した。前四半期までの計上額から増加しているが、取引先の倒産・経営不安との因果関係は本文に明記されていない。 - FY2024-Q2貸倒引当金繰入額を計上有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 - 32,273」
当第2四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額32,273千円を営業外費用として計上した。相手先の倒産・経営不安などとの因果関係は本文に明記されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「景況の変動によっては、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じ、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
景況変動に伴う取引先倒産・経営不安と債権回収リスクを継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「今期の新型コロナウイルスの感染症拡大にみられるような景況の変動によっては、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じ、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の取引先倒産・経営不安による債権回収リスクに加え、新型コロナウイルス感染症のような景況変動を具体的な要因として追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、特に事業の継続性が不安定な取引先に依存していることはありませんが、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じた場合、当社グループの損益に影響を及ぼすと考えられます。」
特定の不安定な取引先への依存はないとしつつ、倒産・経営不安による債権回収リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、特に事業の継続性が不安定な取引先に依存していることはありませんが、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じた場合、当社グループの損益に影響を及ぼすと考えられます。」
特定の不安定な取引先への依存はないとしつつ、倒産・経営不安による債権回収リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、特に事業の継続性が不安定な取引先に依存していることはありませんが、取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じた場合、当社グループの損益に影響を及ぼすと考えられます。」
特定の不安定な取引先への依存はないとしつつ、倒産・経営不安による債権回収リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引先の倒産や経営不安等により債権回収に支障が生じた場合、当社グループの損益に影響を及ぼすと考えられます。」
特定の不安定な取引先への依存はないとしつつ、取引先信用リスクを開示している。