オーネックス(5987)・リスク再掲
固定資産の減損損失発生リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「市場環境の変化、主要顧客の需要動向及びエネルギー価格の変動等により各資産グループの収益性が低下した場合には、翌連結会計年度において減損損失の計上が必要となる可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続して記載している。当連結会計年度の減損損失計上額はゼロである。 - FY2023初出有価証券報告書
「減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては、慎重に検討しておりますが、事業計画や経営環境等の諸前提の変化により、固定資産の減損損失を計上し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。」
金属熱処理加工事業の有形固定資産4,475,605千円を含む固定資産について、事業計画や経営環境などの前提変化により減損損失を計上する可能性を、重要な会計上の見積りに関連するリスクとして記載している。