オーネックス(5987)・施策再掲
感染症・自然災害・金融危機を想定した危機管理体制強化
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、事業継続策のひとつとして人材の確保及び人材育成として多能工化による適切な人員配置等により、リスク回避を推進してまいります。」
感染症等を想定した事業継続策として、人材確保・育成と多能工化による人員配置を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、感染症対策を適切に継続しつつ、前期から引き続き生産体制の見直しにより収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めました。」
感染症対策を継続しながら事業運営を行う危機対応を引き続き記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、感染症対策を適切に実施しつつ、生産体制の見直しを継続しながら収益体質の強化を図り、生産性の向上等に努めました。」
感染症対策を適切に実施しながら事業運営を継続する危機対応を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、自然災害や疫病に対するリスク管理を強化し、従業員等の健康へも配慮します。」
自然災害・疫病を想定したリスク管理強化と従業員の健康への配慮を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症及び自然災害や金融危機が生起することを念頭に、危機管理体制を強化し、迅速に対応することにより被害を最小限に抑えて事業の継続を図る。今年冬に新型コロナウイルスの再流行が起こることを前提に対策を構築する。」
新型コロナウイルス感染症、自然災害、金融危機を想定し、危機管理体制の強化と事業継続を図る施策を初めて独立して記載している。「今年冬」の再流行を前提とする時間軸も示している。