Komori
発生事実5987オーネックス建設・資材

減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ

2024年6月期決算で、東松山工場・山口第一工場・山口第二工場に関する減損損失456百万円を計上する。加えて、繰延税金資産の取崩しなどにより法人税等調整額約215百万円を計上し、同調整額の総額は約333百万円となる。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
456
百万円(減損損失。別途、法人税等調整額約215百万円、総額約333百万円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩し

対象となる主体

株式会社オーネックス(当社)

対象拠点・対象製品

東松山工場、山口第一工場、山口第二工場。繰延税金資産は当社が対象

発生2024年6月期決算

(具体的な発生日は記載なし)

69日後
この開示2024年8月9日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに69日かかっています。

原因

一部の固定資産について減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果。繰延税金資産は、事業環境及び今後の業績動向等を勘案して回収可能性を検討した結果。受取保険金に係る一時差異が解消されたこと等

業績への影響額

減損損失456百万円、繰延税金資産の取崩し等に係る法人税等調整額約215百万円。法人税等調整額の総額は約333百万円

計上する会計期間

2024年6月期決算

業績予想への影響

2024年8月9日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり

発生した事象
項目内容
事象の名称減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩し
発生日2024年6月期決算(具体的な発生日は記載なし)
対象となる主体株式会社オーネックス(当社)
対象拠点・対象製品東松山工場、山口第一工場、山口第二工場。繰延税金資産は当社が対象
原因一部の固定資産について減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果。繰延税金資産は、事業環境及び今後の業績動向等を勘案して回収可能性を検討した結果。受取保険金に係る一時差異が解消されたこと等
業績への影響額減損損失456百万円、繰延税金資産の取崩し等に係る法人税等調整額約215百万円。法人税等調整額の総額は約333百万円
計上する会計期間2024年6月期決算
業績予想への影響2024年8月9日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部の固定資産について減損の兆候が認められ、回収可能性を検討した結果。繰延税金資産については、事業環境及び今後の業績動向等を勘案して回収可能性を検討した結果。加えて、受取保険金に係る一時差異が解消されたこと等による影響。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ|オーネックス(5987)の適時開示 | Komori