Komori
決算5987オーネックス建設・資材

2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業利益・経常利益は黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

読む価値
55注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高4,078百万円前年比 +2.3%
営業利益81百万円
経常利益95百万円
純利益(親会社株主帰属)54百万円前年比 -21.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,979,057千円
うち純資産 5,463,442 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高金属熱処理加工事業 3,622百万円(前年比 +1.4%)、運送事業 455百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益金属熱処理加工事業 37百万円、運送事業 30百万円(前年比 +9.5%)
見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因

主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに減少したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注が増加したため売上高が増加した。原材料費・電力費などの高騰があったが、外注加工費・不良弁償費等の減少により営業利益・経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,039千円、その他 70千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,548千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高4,078百万円(前年比 +2.3%)
営業利益81百万円
経常利益95百万円
親会社株主に帰属する当期純利益54百万円(前年比 -21.1%)
総資産9,979,057千円
純資産5,463,442千円
業績予想の修正なし
セグメント別売上高金属熱処理加工事業 3,622百万円(前年比 +1.4%)、運送事業 455百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益金属熱処理加工事業 37百万円、運送事業 30百万円(前年比 +9.5%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,039千円、その他 70千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,548千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
業績の増減要因主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに減少したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注が増加したため売上高が増加した。原材料費・電力費などの高騰があったが、外注加工費・不良弁償費等の減少により営業利益・経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設工業機械関連、産業工作機械関連などの受注増加により売上高が増加した。原材料費・電力費などは高騰したものの、外注加工費や不良弁償費などの減少により営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少理由は本文で説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オーネックス(5987)の適時開示 | Komori