モリテック スチール(5986)・リスク削除
厚生年金基金の解散に伴う追加負担リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書前年度まで記載されていた厚生年金基金の解散及び追加負担額に関する記載は、当年度の本文では確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、2017年3月22日付で厚生労働大臣の認可を受け解散したため、当基金の直近の積立状況等については記載しておりません。また、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
厚生年金基金の解散及び追加負担額を見込んでいないとの認識を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、一部の連結子会社が加入している東京金属事業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年4月1日付で厚生労働大臣から代行返上(将来分)の認可を受けております。また、平成29年3月22日付で厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金の代行返上及び解散が実際に発生した一方、会社は解散による追加負担額の発生を見込んでいないとしている。