モリテック スチール(5986)・リスク削除
相次ぐ自然災害による事業・生産への影響
FY2019-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書従来の相次ぐ自然災害による事業・生産への影響を独立したリスクとして記載する内容は、当年度の事業等のリスクでは確認できない。
- FY2020再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大や大規模な自然災害等の異常事態が発生し、事業運営が困難になった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の相次ぐ自然災害による部門業績への影響という記載から、新型コロナウイルス感染症と大規模自然災害を異常事態としてまとめた事業運営リスクの記載へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、相次ぐ自然災害の影響、国内自動車関連向けの売上減少などの要因により、焼入鋼帯部門につきましては、売上高は15億1千5百万円と前連結会計年度比4.1%減少し、セグメント利益(営業利益)につきましても1億7千1百万円と前連結会計年度比31.6%の減少となりました。」
相次ぐ自然災害が製造部門の業績要因となったとの記載を通期でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、相次ぐ自然災害、鋼材需給逼迫の影響などにより、売上高は127億1千3百万円と前年同四半期比1.4%の減少となりましたが、販売費及び一般管理費の減少などにより、セグメント利益(営業利益)は4億4千1百万円と前年同四半期比6.2%の増加となりました。」
相次ぐ自然災害が商事部門の事業活動に影響したとの記載を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「特殊帯鋼、普通鋼等の鋼材を販売しております商事部門では、相次ぐ自然災害、鋼材需給逼迫の影響がありましたが、売上高は84億2千4百万円と前年同四半期比0.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は2億9千7百万円と前年同四半期比18.5%の増加となりました。」
相次ぐ自然災害が商事部門の事業活動に影響したと記載している。また、製造部門についても自然災害の影響が業績要因として記載されている。