Komori
モリテック スチール(5986)・施策前進

日輪鋼業の子会社化による事業基盤・シェアの拡大

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q1 – FY2017前進FY2019 – FY20232016: 320162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「中川産業株式会社及び株式会社サンドは株式の取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」

    中川産業及びサンドの子会社化について、当年度の連結範囲への組入れと連結損益への反映まで進展した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「日輪鋼業株式会社 東京都港区 百万円 33 日本国内外向け鋼材加工販売 85.5」

    日輪鋼業株式会社の議決権所有割合が85.5%と記載されている。前回確認された子会社化後の事業基盤に加え、連結の範囲を変更しない子会社株式取得による支出11,841千円も記載されている。
  3. FY2017実績引用有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めておりますが、前連結会計年度における会計期間は平成27年10月21日から平成28年3月31日までの5か月11日間となっております。」

    日輪鋼業株式会社の子会社化・連結開始を、当年度の連結範囲及び前年同期比較の前提として過去の実績として引用している。
  4. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「なお、前第3四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めておりますが、前第3四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。」

    日輪鋼業株式会社の連結開始時期と、前年第3四半期には貸借対照表のみを連結していたことを過去の連結実績として記載している。
  5. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、131億1千2百万円と前年同四半期比3.1%増加いたしました。」

    日輪鋼業株式会社の連結が四半期累計売上高の増加要因として過去の子会社化実績とともに引用されている。
  6. FY2017-Q1実績引用有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結会計期間から日輪鋼業株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより、65億3百万円と前年同四半期比3.2%増加いたしました。」

    日輪鋼業株式会社の連結が四半期売上高の増加要因として過去の実績に引用されている。
  7. FY2016達成有価証券報告書

    「日輪鋼業株式会社の株式を平成27年7月21日に70%追加取得したことにより、当連結会計年度から同社を連結の範囲に含めております。」

    既保有10%に70%を追加取得し、取得後の議決権比率は80%。同社株式取得の理由として、事業基盤の強化によるシェア拡大と企業価値向上を記載している。
一緒に動いた変遷

「生産合理化と海外子会社の生産能力増強」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1生産合理化と海外子会社の生産能力増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モリテック スチールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日輪鋼業の子会社化による事業基盤・シェアの拡大|モリテック スチール(5986)の変遷 | Komori