「3つのステージ」による中長期成長戦略
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書当年度の経営方針・中期経営計画では、従来の「3つのステージ」という名称による成長戦略の記載を確認できず、重点6分野、EV関連事業及びDXを軸とする計画へ置き換わっている。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、2020年に設立70周年を迎えたことを機に、当社は、「3つのステージ」と呼ばれる成長戦略を掲げ、中長期の未来を見据えた取組みをスタートさせました。第1ステージは、足元を固め事業を再構築し成長への礎をつくるステージであります。第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、EV充電器の拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。第3ステージは、未来に向けての事業構想であり、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指してまいります。」
事業再構築、2030年に向けた環境配慮型事業及び2040年に向けた独自技術開発という三段階の成長戦略を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、2020年に設立70周年を迎えたことを機に、当社は、「3つのステージ」と呼ばれる成長戦略を掲げ、中長期の未来を見据えた取組みをスタートさせました。第1ステージは、コロナ禍で停滞した経済の中、足元を固め事業を再構築し成長への礎をつくるステージであります。第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、EV充電器の拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。第3ステージは、未来に向けての事業構想であり、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指してまいります。」
足元の事業再構築、2030年に向けた環境配慮型事業及び2040年に向けた独自技術開発という3段階の成長戦略を年次報告書で再掲している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書当四半期の本文では、「3つのステージ」、2030年の環境配慮型事業及び2040年の独自技術開発に関する記載を確認できない。
- FY2023再定義有価証券報告書
「第1ステージは、コロナ禍で停滞する経済の中、足元を固め事業を再構築し成長への礎をつくるステージであります。第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、充電スタンドの拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。第3ステージは、未来に向けての事業構想であり、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指してまいります。」
3段階の成長戦略を継続しつつ、第1ステージを「足元を固める」だけでなく「事業を再構築」する段階として表現している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2020年に設立70周年を迎えたことを機に、当社は、「3つのステージ」と呼ばれる成長戦略を掲げ、中長期の未来を見据えた取組みをスタートさせました。第1ステージは、コロナ禍で停滞する経済の中、足元を固めて成長への礎をつくるステージであります。第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、充電スタンドの拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。第3ステージは、未来に向けての事業構想であり、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指してまいります。」
設立70周年を契機とする、足元固め、2030年に向けた環境配慮型事業及び2040年に向けた独自技術開発という3段階の成長戦略を継続して記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2020年に設立70周年を迎えたことを機に、当社は、「3つのステージ」と呼ばれる成長戦略を掲げ、中長期の未来を見据えた取組みをスタートさせました。第1ステージは、コロナ禍で停滞する経済の中、足元を固めて成長への礎をつくるステージであります。第2ステージは、2030年に向けた環境配慮型の事業展開であり、充電スタンドの拡充だけでなく、現有設備を活用した脱炭素に貢献する製品の取組みを推進いたします。第3ステージは、未来に向けての事業構想であり、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指してまいります。」
設立70周年を契機に、足元固め、2030年に向けた環境配慮型事業、2040年に向けた独自技術開発という3段階の成長戦略を初めて明示している。