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サンコール(5985)・事実削除

連結子会社の補償費用・受取保険金等の特別損益計上

FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q3 – FY20252023: 420232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    当連結会計年度の特別損益では、従来の連結子会社の補償費用・受取保険金の継続計上ではなく、特許訴訟の和解金および事業撤退損が計上されている。
  2. FY2024-Q3補償費・保険金の計上継続有価証券報告書

    「受取保険金 - 120 支払補償費 - 124」

    連結子会社に関する受取保険金120百万円と支払補償費124百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損益に計上した。
  3. FY2024-Q2補償費・保険金の計上継続有価証券報告書

    「受取保険金 - 115 支払補償費 - 119」

    連結子会社に関する受取保険金115百万円と支払補償費119百万円を当第2四半期連結累計期間の特別損益に計上した。
  4. FY2024-Q1補償費・保険金の計上継続有価証券報告書

    「受取保険金 - 114 支払補償費 - 114」

    連結子会社の補償費114百万円と受取保険金114百万円を当第1四半期の特別損益に計上した。
  5. FY2023原因特定・費用負担妥結有価証券報告書

    「今般、不具合事象に影響した当該子会社の原因が特定され、当該顧客との費用負担交渉が妥結したことから、支払補償費1,838百万円を特別損失に計上しております。他方、本件に関して当社グループが付保している保険を適用することによる受取保険金1,318百万円を特別利益に計上しており、差し引きの影響額は520百万円であります。」

    メキシコ子会社の硬鋼線不具合について原因特定と顧客との費用負担交渉妥結が完了し、補償費・保険金を通期の特別損益として計上した。
  6. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2022年12月16日に公表致しました連結子会社の補償費用や投資有価証券売却益を計上した結果、9億16百万円(同67.5%増)となりました。」

    連結子会社の補償費用、受取保険金、投資有価証券売却益等を当第3四半期累計期間の特別損益に計上した。四半期連結損益計算書では受取保険金13億38百万円、支払補償費18億38百万円、投資有価証券売却益6億25百万円が記載されている。
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