サンコール(5985)・施策再掲
表面性状改善・新規精密ピストンリング線材の量産供給
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車部品の小型・高強度化に向けた表面処理技術2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社のワイヤー加工の強みである線材表面性状に関して、生産性改善に寄与する新工法の開発に取り組んでおります。」
線材表面性状を改善する加工技術と新工法の開発方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が得意な精密異形ワイヤーにおいて、従来引抜線材の課題であった線材性状を改善する新工法を開発し、量産供給開始しています。今後はさらにワイヤー加工技術の開発を進めると共に、より信頼性向上が図れる新規材料開発を行い事業拡大を進めてまいります。」
線材性状改善工法の量産供給と、追加の加工技術・新規材料開発による事業拡大方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が得意な精密異形ワイヤーにおいて、従来引抜線材の課題であった線材性状を改善する新工法を開発し、量産供給開始致しました。」
線材性状を改善する新工法の量産供給開始と、追加工法・代替材開発による事業拡大方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は従来引抜線材の課題であった線材性状を改善する新工法を開発し、量産供給開始致しました。今後はさらに追加工法の開発を進めると共に、より信頼性向上が図れる代替材開発を行ない事業拡大を進めてまいります。」
線材形状精度・表面清浄度の改善を目的とした新工法を開発し、量産供給を開始した。