マルゼン(5982)・リスク対処
大株主によるまとまった株式売却に伴う流動性・市場価格への影響
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク114社が書いているテーマ・逆風114社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「株主還元および資本効率の向上等を勘案して250万株の自己株式の取得を行い27億40百万円を支出したことおよび配当金の支払い4億34百万円によるものであります。」
主要株主の株式売却意向に関連して実施された自己株式2,500,000株の取得が完了し、当該株式放出リスクは本 filing では継続的なリスク項目として記載されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性および市場価格に与える影響」
主要株主が2,500,000株、保有割合12.64%の株式を売却する意向を示したことを受け、まとまった株式の市場放出が流動性・市場価格に与える可能性を会社が検討した。影響自体が発生したとは記載されていない。