マルゼン(5982)・方針削除
感染症の段階的改善を前提とした会計上の見積り
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り591社が書いているテーマ・逆風464社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの594件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「今後はこの新型コロナウイルスの収束により回復が見込まれますが、先行きは不透明な状況です。」
前四半期まで記載されていた、新型コロナウイルスの広がり方や収束時期を会計上の見積りの仮定とする独立した記載は、当年度の重要な会計上の見積りでは確認されない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関する会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。」
感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループは当該感染症が徐々に改善の兆しが見られることで、経済活動が段階的に引き上げられ、緩やかに回復すると仮定しております。」
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難としつつ、段階的な経済回復を会計上の見積りの仮定として初めて独立して記載している。