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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役(社外取締役を除く)7名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式11,500株を処分することを決議した。処分総額は4,370万円で、金銭報酬債権の現物出資により払い込まれる。

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中立
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規模
11500
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか11,500株

当社普通株式 11,500株(自己株式)

取締役(社外取締役を除く)7名11,500株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,800円
発行価額の総額43,700,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 43,700,000円(対象取締役に対する金銭報酬債権の現物出資による。差引手取概算額の記載なし)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計43,700,000円。制度上の金銭報酬債権は総額年100百万円以内。
資金の具体的な使途
該当なし(金銭報酬債権の現物出資)
発行済株式総数

自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
払込期日から、取締役の地位を退任する日又は払込期日の属する事業年度に係る有価証券報告書(一定の場合は半期報告書)が提出される日のいずれか遅い日まで
譲渡制限の解除条件
払込期日から最初に到来する定時株主総会終結時まで継続して取締役の地位にあることを条件に、本譲渡制限期間満了時に全部解除。任期満了その他の正当な事由または死亡による退任の場合は、定められた計算方法により解除。
無償取得の事由
譲渡制限が解除されていない株式、及び正当な事由または死亡による退任時の計算方法により対象外となる株式を会社が無償取得する。組織再編等に伴い譲渡制限解除後も未解除株式がある場合も無償取得する。
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役を除く)7名、11,500株
割当予定先の保有方針
本譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、譲渡制限解除まで専用口座で保管・維持する。
払込期日
2026年7月6日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日(2026年6月12日)の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,800円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2020年5月26日開催の第59回定時株主総会において、本制度に基づく金銭報酬債権を総額年100百万円以内で支給することの承認を取得。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 11,500株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき3,800円
発行価額の総額43,700,000円
調達する資金の額払込金額の総額 43,700,000円(対象取締役に対する金銭報酬債権の現物出資による。差引手取概算額の記載なし)
資金の具体的な使途該当なし(金銭報酬債権の現物出資)
払込期日2026年7月6日
割当予定先名称 取締役(社外取締役を除く)7名 / 株数 11,500株
割当予定先の保有方針本譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、譲渡制限解除まで専用口座で保管・維持する。
発行済株式総数自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠取締役会決議日の直前営業日(2026年6月12日)の東京証券取引所における当社普通株式の終値3,800円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間払込期日から、取締役の地位を退任する日又は払込期日の属する事業年度に係る有価証券報告書(一定の場合は半期報告書)が提出される日のいずれか遅い日まで
譲渡制限の解除条件払込期日から最初に到来する定時株主総会終結時まで継続して取締役の地位にあることを条件に、本譲渡制限期間満了時に全部解除。任期満了その他の正当な事由または死亡による退任の場合は、定められた計算方法により解除。
無償取得の事由譲渡制限が解除されていない株式、及び正当な事由または死亡による退任時の計算方法により対象外となる株式を会社が無償取得する。組織再編等に伴い譲渡制限解除後も未解除株式がある場合も無償取得する。
対象者の区分と人数取締役(社外取締役を除く)7名、11,500株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計43,700,000円。制度上の金銭報酬債権は総額年100百万円以内。
企業行動規範上の手続2020年5月26日開催の第59回定時株主総会において、本制度に基づく金銭報酬債権を総額年100百万円以内で支給することの承認を取得。
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役の報酬と株式価値との連動性を高め、企業価値の持続的な向上へのインセンティブを与えるとともに、株主との価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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