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決算5982マルゼン建設・資材

2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期第2四半期累計の連結業績は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のいずれも前年同期を上回りました。また、会社は通期連結業績予想を修正しましたが、修正後の数値は本短信には記載されていません。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.8
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高30,783,684千円前年比 +9.8%
営業利益2,451,918千円前年比 +12.2%
経常利益2,702,845千円前年比 +10.1%
純利益(親会社株主帰属)1,848,550千円前年比 +8.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産67,457,083千円
うち純資産 44,675,271 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,497,332
投資-450,797
財務-733,134
純増減+1,313,401

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,890,884千円
セグメント別売上高業務用厨房機器製造販売業 28,949,564千円(前年比 +7.9%)、大型製パン機械製造販売業 1,553,869千円(前年比 +68.4%)、ビル賃貸業 293,092千円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益業務用厨房機器製造販売業 2,641,661千円(前年比 +11.5%)、大型製パン機械製造販売業 -7,579千円、ビル賃貸業 200,725千円(前年比 -2.6%)
業績の増減要因

行動制限の緩和、人流・消費活動の回復、インバウンド需要の増加により外食チェーン、ホテル・旅館、一般飲食店向け販売が好調に推移した。大型製パン機械部門では拡販に取り組み増収となった。利益面では、ステンレス価格など原資材コストが高止まりする一方、製品値上げの効果が浸透した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失計上なし。セグメント情報の『固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,882千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,290千円
減価償却費418,819千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高30,783,684千円(前年比 +9.8%)
営業利益2,451,918千円(前年比 +12.2%)
経常利益2,702,845千円(前年比 +10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,848,550千円(前年比 +8.6%)
総資産67,457,083千円
純資産44,675,271千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,497,332千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-450,797千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-733,134千円
現金及び現金同等物期末残高32,890,884千円
セグメント別売上高業務用厨房機器製造販売業 28,949,564千円(前年比 +7.9%)、大型製パン機械製造販売業 1,553,869千円(前年比 +68.4%)、ビル賃貸業 293,092千円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益業務用厨房機器製造販売業 2,641,661千円(前年比 +11.5%)、大型製パン機械製造販売業 -7,579千円、ビル賃貸業 200,725千円(前年比 -2.6%)
減価償却費418,819千円
減損損失計上なし。セグメント情報の『固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報』は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,882千円 / 特別損失 固定資産除却損 9,290千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因行動制限の緩和、人流・消費活動の回復、インバウンド需要の増加により外食チェーン、ホテル・旅館、一般飲食店向け販売が好調に推移した。大型製パン機械部門では拡販に取り組み増収となった。利益面では、ステンレス価格など原資材コストが高止まりする一方、製品値上げの効果が浸透した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和、人流・消費活動の回復、インバウンド需要の増加を背景に外食チェーンやホテル・旅館向けなどの販売が好調に推移しました。加えて、製品値上げの効果が浸透した一方、ステンレス価格など原資材コストは高止まりしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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