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決算5982マルゼン建設・資材

2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期は、外食産業の回復などを背景に売上高が増えた一方、原資材価格の高騰を吸収できず営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。次期は価格改定などにより増益を見込むものの、売上高は減少する予想です。

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規模
8.9
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高57,532,273千円前年比 +8.9%
営業利益3,578,530千円前年比 -6.6%
経常利益4,080,449千円前年比 -3.7%
純利益(親会社株主帰属)2,815,719千円前年比 -2.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益173円77銭
期末の財政状態
総資産65,558,209千円
うち純資産 43,390,684 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+4,096,777
投資-638,138
財務-978,828
純増減+2,479,811

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,577,483千円
セグメント別売上高業務用厨房機器製造販売業 54,769,329千円(前年比 +8.7%)、大型製パン機械製造販売業 2,210,093千円(前年比 +18.9%)、ビル賃貸業 588,919千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益業務用厨房機器製造販売業 4,059,587千円(前年比 -1.8%)、大型製パン機械製造販売業 -118,405千円、ビル賃貸業 406,735千円(前年比 -4.3%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高550億円(前年比 -4.4%)
営業利益36億円(前年比 +0.6%)
経常利益41億円(前年比 +0.5%)
純利益28.2億円(前年比 +0.2%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
株主還元方針連結配当性向の目安を30%から40%に引き上げ、配当を安定的かつ継続的に行う方針
業績の増減要因

流通業向けやオリジナル製品の単品販売が好調だった一方、ステンレスなど原資材価格が想定を超えて大幅に高騰し、コスト上昇を吸収できなかった。次期は価格改定による利益水準の改善や需要回復を見込む一方、原材料価格・光熱費・人件費の高騰を懸念している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,637千円 / 特別損失 固定資産除却損 304千円、投資有価証券評価損 14,200千円
減価償却費820,548千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2023年2月28日
売上高57,532,273千円(前年比 +8.9%)
営業利益3,578,530千円(前年比 -6.6%)
経常利益4,080,449千円(前年比 -3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,815,719千円(前年比 -2.0%)
1株当たり当期純利益173円77銭
総資産65,558,209千円
純資産43,390,684千円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,096,777千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-638,138千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-978,828千円
現金及び現金同等物期末残高31,577,483千円
通期業績予想売上高 550億円(前年比 -4.4%) / 営業利益 36億円(前年比 +0.6%) / 経常利益 41億円(前年比 +0.5%) / 純利益 28.2億円(前年比 +0.2%)
年間配当予想70円/株 → 70円/株(0.0%)
株主還元方針連結配当性向の目安を30%から40%に引き上げ、配当を安定的かつ継続的に行う方針
セグメント別売上高業務用厨房機器製造販売業 54,769,329千円(前年比 +8.7%)、大型製パン機械製造販売業 2,210,093千円(前年比 +18.9%)、ビル賃貸業 588,919千円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益業務用厨房機器製造販売業 4,059,587千円(前年比 -1.8%)、大型製パン機械製造販売業 -118,405千円、ビル賃貸業 406,735千円(前年比 -4.3%)
地域別売上高地域 本邦 / 内容 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費820,548千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9,637千円 / 特別損失 固定資産除却損 304千円、投資有価証券評価損 14,200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因流通業向けやオリジナル製品の単品販売が好調だった一方、ステンレスなど原資材価格が想定を超えて大幅に高騰し、コスト上昇を吸収できなかった。次期は価格改定による利益水準の改善や需要回復を見込む一方、原材料価格・光熱費・人件費の高騰を懸念している。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通業向けやオリジナル製品の単品販売が好調で売上高は増加しましたが、ステンレスなど原資材価格が想定を超えて大幅に高騰し、コスト上昇を吸収できなかったため営業減益となりました。次期は価格改定による利益水準の改善や新型コロナウイルス収束による需要回復を見込む一方、原材料価格・光熱費・人件費の高騰を懸念しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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