読む価値
40定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高15,260百万円前年比 +5.8%進捗 22.8%
営業利益620百万円前年比 -17.1%進捗 14.4%
経常利益851百万円前年比 -1.4%進捗 19.3%
純利益(親会社株主帰属)607百万円前年比 -9.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益39円42銭
期末の財政状態
総資産89,741百万円
うち純資産 41,573 百万円自己資本比率 46.3%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高鋼索鋼線関連 7,539百万円(前年比 +6.2%)、スチールコード関連 1,250百万円(前年比 +12.3%)、開発製品関連 3,355百万円(前年比 -6.3%)、産業機械関連 1,239百万円(前年比 +33.3%)、エネルギー不動産関連 1,875百万円(前年比 +10.6%)
セグメント別利益鋼索鋼線関連 723百万円(前年比 +4.3%)、スチールコード関連 -210百万円、開発製品関連 -192百万円、産業機械関連 114百万円(前年比 +286.7%)、エネルギー不動産関連 184百万円(前年比 +91.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益4,300百万円(前年比 -11.3%)
経常利益4,400百万円(前年比 -14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前年比 -13.8%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因
CFCC事業のプロジェクト完了による反動減があったものの、鋼索鋼線関連及び産業機械関連の売上が増加した。利益面では、価格改定までのタイムラグやCFCC事業の売上減少などにより営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失37百万円
特別損益の内訳減損損失 37百万円
減価償却費400百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数16,268,242
期末自己株式数848,089
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 15,260百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 620百万円(前年比 -17.1%) |
| 経常利益 | 851百万円(前年比 -1.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 607百万円(前年比 -9.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 39円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.3% / 前期末 46.2% |
| 総資産 | 89,741百万円 |
| 純資産 | 41,573百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 -11.3%) / 経常利益 4,400百万円(前年比 -14.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,000百万円(前年比 -13.8%) |
| 年間配当予想 | 70円 → 70円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 鋼索鋼線関連 7,539百万円(前年比 +6.2%)、スチールコード関連 1,250百万円(前年比 +12.3%)、開発製品関連 3,355百万円(前年比 -6.3%)、産業機械関連 1,239百万円(前年比 +33.3%)、エネルギー不動産関連 1,875百万円(前年比 +10.6%) |
| セグメント別利益 | 鋼索鋼線関連 723百万円(前年比 +4.3%)、スチールコード関連 -210百万円、開発製品関連 -192百万円、産業機械関連 114百万円(前年比 +286.7%)、エネルギー不動産関連 184百万円(前年比 +91.7%) |
| 減価償却費 | 400百万円 |
| 減損損失 | 37百万円 |
| 特別損益の内訳 | 減損損失 37百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 16,268,242 |
| 期末自己株式数 | 848,089 |
| 業績の増減要因 | CFCC事業のプロジェクト完了による反動減があったものの、鋼索鋼線関連及び産業機械関連の売上が増加した。利益面では、価格改定までのタイムラグやCFCC事業の売上減少などにより営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CFCC事業のプロジェクトが前期に概ね完了した反動減があったものの、鋼索鋼線関連及び産業機械関連の売上が増加した。利益面では、操業コストの低減や物価上昇に伴う販売価格改定を進めたが、価格改定までのタイムラグと高付加価値製品であるCFCC事業の売上減少などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。