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決算5981東京製綱建設・資材

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.6%減、営業利益は16.8%減となり、減収減益でした。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の40円から60円に増額しています。

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悪化
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規模
-16.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高46,327百万円前年比 -3.6%進捗 73.5%
営業利益2,030百万円前年比 -16.8%進捗 52.1%
経常利益2,255百万円前年比 -18.3%進捗 57.8%
純利益(親会社株主帰属)1,908百万円前年比 -6.1%進捗 63.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.67円
期末の財政状態
総資産85,347百万円
うち純資産 35,084 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鋼索鋼線関連 21,734百万円(前年比 +1.9%)、スチールコード関連 4,299百万円(前年比 -27.2%)、開発製品関連 12,572百万円(前年比 -4.0%)、産業機械関連 2,763百万円(前年比 -8.0%)、エネルギー不動産関連 4,958百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益鋼索鋼線関連 1,500百万円(前年比 -25.0%)、スチールコード関連 -44百万円、開発製品関連 142百万円(前年比 -43.8%)、産業機械関連 136百万円(前年比 -33.1%)、エネルギー不動産関連 296百万円(前年比 +6.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益3,900百万円(前年比 -0.0%)
経常利益3,900百万円(前年比 -18.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +47.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 60円(+50.0%)
業績の増減要因

スチールコード関連の市況低迷等による売上減少、物価上昇と製品価格改定のタイムラグ、操業コストの低減、製品価格改定、操業改善、人件費・研究費等の費用増加、商業施設の修繕費等運営費用の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 172百万円 / 特別損失 減損損失 8百万円、投資有価証券評価損 1百万円、関係会社出資金評価損 19百万円、関係会社整理損 63百万円
減価償却費1,403百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,268,242株
期末自己株式数521,860株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高46,327百万円(前年比 -3.6%)
営業利益2,030百万円(前年比 -16.8%)
経常利益2,255百万円(前年比 -18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,908百万円(前年比 -6.1%)
1株当たり当期純利益120.67円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 40.3
総資産85,347百万円
純資産35,084百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 3,900百万円(前年比 -0.0%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -18.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +47.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想40円 → 60円(+50.0%)
セグメント別売上高鋼索鋼線関連 21,734百万円(前年比 +1.9%)、スチールコード関連 4,299百万円(前年比 -27.2%)、開発製品関連 12,572百万円(前年比 -4.0%)、産業機械関連 2,763百万円(前年比 -8.0%)、エネルギー不動産関連 4,958百万円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益鋼索鋼線関連 1,500百万円(前年比 -25.0%)、スチールコード関連 -44百万円、開発製品関連 142百万円(前年比 -43.8%)、産業機械関連 136百万円(前年比 -33.1%)、エネルギー不動産関連 296百万円(前年比 +6.2%)
減価償却費1,403百万円
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 172百万円 / 特別損失 減損損失 8百万円、投資有価証券評価損 1百万円、関係会社出資金評価損 19百万円、関係会社整理損 63百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,268,242株
期末自己株式数521,860株
業績の増減要因スチールコード関連の市況低迷等による売上減少、物価上昇と製品価格改定のタイムラグ、操業コストの低減、製品価格改定、操業改善、人件費・研究費等の費用増加、商業施設の修繕費等運営費用の減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スチールコード関連の市況低迷等で売上が減少しました。利益面では、物価上昇と製品価格改定のタイムラグが影響した一方、操業コストの低減や製品価格改定を進めました。

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