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発生事実5981東京製綱建設・資材

特別損失の計上及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

連結子会社の固定資産について減損損失1,829百万円を計上し、親会社単体では貸倒引当金繰入額1,471百万円と関係会社事業損失引当金繰入額620百万円を特別損失に計上した。これにより単体の当期純利益は前期比30.6%減となった一方、営業利益と経常利益は増加した。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
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規模
1829
百万円
書きぶり
断定的
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特別損失の計上及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

対象となる主体

東綱スチールコード株式会社(連結子会社)および提出会社

対象拠点・対象製品

東綱スチールコード株式会社の当該固定資産

発生2024年3月期

(2023年4月1日~2024年3月31日)における決算計上

この開示2024年5月13日
原因

固定資産の減損の兆候が認められたため、当該固定資産の回収可能性を慎重に検討した

業績への影響額

連結決算:減損損失1,829百万円、個別決算:貸倒引当金繰入額1,471百万円および関係会社事業損失引当金繰入額620百万円(特別損失)

計上する会計期間

2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

当該特別損失の影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
発生日2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)における決算計上
対象となる主体東綱スチールコード株式会社(連結子会社)および提出会社
対象拠点・対象製品東綱スチールコード株式会社の当該固定資産
原因固定資産の減損の兆候が認められたため、当該固定資産の回収可能性を慎重に検討した
業績への影響額連結決算:減損損失1,829百万円、個別決算:貸倒引当金繰入額1,471百万円および関係会社事業損失引当金繰入額620百万円(特別損失)
計上する会計期間2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響当該特別損失の影響は、本日公表の「2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東綱スチールコード株式会社において固定資産の減損の兆候が認められたため、当該固定資産の回収可能性を慎重に検討した結果。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ|東京製綱(5981)の適時開示 | Komori