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決算5981東京製綱建設・資材

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期実績35円に対して40円を予想している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高30,578百万円前年比 -5.1%進捗 45.0%
営業利益1,184百万円前年比 -2.3%進捗 32.9%
経常利益1,437百万円前年比 -12.6%進捗 38.8%
純利益(親会社株主帰属)1,017百万円前年比 -16.8%進捗 37.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.85円
期末の財政状態
総資産89,185百万円
うち純資産 33,396 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,200
投資+314
財務-1,396
純増減+1,118

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,329百万円
セグメント別売上高
鋼索鋼線関連14,14646.3%
スチールコード関連4,12713.5%
開発製品関連7,40124.2%
産業機械関連1,9486.4%
エネルギー不動産関連2,9549.7%
セグメント別利益
鋼索鋼線関連1,304
スチールコード関連-233
開発製品関連-177
産業機械関連115
エネルギー不動産関連177
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益3,600百万円(前年比 +8.9%)
経常利益3,700百万円(前年比 +1.3%)
純利益2,700百万円(前年比 -28.6%)
年間配当予想35円 → 40円
業績の増減要因

鋼索鋼線関連は付加価値の高い鋼索製品の販売増加と製品価格改定により増収・増益。スチールコード関連は北米でのタイヤ販売低調などにより販売量が減少したが、価格転嫁によるマージン改善やコストダウンで赤字幅が半減。開発製品関連は前年同期の国内防災関連の繰越案件の反動とCFCC事業の工期調整で減収・減益。産業機械関連は客先の在庫調整、エネルギー不動産関連は原油価格の変動と商業施設の修繕費等の増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。
減損損失10百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 303百万円 / 特別損失 減損損失 10百万円、関係会社出資金評価損 458百万円、投資有価証券評価損 0百万円
減価償却費1,031百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数16,268,242
期末自己株式数315,507
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高30,578百万円(前年比 -5.1%)
営業利益1,184百万円(前年比 -2.3%)
経常利益1,437百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,017百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益63.85円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 35
総資産89,185百万円
純資産33,396百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,200百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー314百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,396百万円
現金及び現金同等物期末残高7,329百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +8.9%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 2,700百万円(前年比 -28.6%)
年間配当予想35円 → 40円
セグメント別売上高セグメント 鋼索鋼線関連 / 売上高 14,146百万円(前年比 +7.2%)、セグメント スチールコード関連 / 売上高 4,127百万円(前年比 -12.2%)、セグメント 開発製品関連 / 売上高 7,401百万円(前年比 -15.5%)、セグメント 産業機械関連 / 売上高 1,948百万円(前年比 -5.0%)、セグメント エネルギー不動産関連 / 売上高 2,954百万円(前年比 -15.7%)
セグメント別利益セグメント 鋼索鋼線関連 / セグメント利益 1,304百万円(前年比 +31.1%)、セグメント スチールコード関連 / セグメント利益 -233百万円、セグメント 開発製品関連 / セグメント利益 -177百万円、セグメント 産業機械関連 / セグメント利益 115百万円(前年比 -28.1%)、セグメント エネルギー不動産関連 / セグメント利益 177百万円(前年比 -16.6%)
減価償却費1,031百万円
減損損失10百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 303百万円 / 特別損失 減損損失 10百万円、関係会社出資金評価損 458百万円、投資有価証券評価損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規0社、除外0社。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数16,268,242
期末自己株式数315,507
業績の増減要因鋼索鋼線関連は付加価値の高い鋼索製品の販売増加と製品価格改定により増収・増益。スチールコード関連は北米でのタイヤ販売低調などにより販売量が減少したが、価格転嫁によるマージン改善やコストダウンで赤字幅が半減。開発製品関連は前年同期の国内防災関連の繰越案件の反動とCFCC事業の工期調整で減収・減益。産業機械関連は客先の在庫調整、エネルギー不動産関連は原油価格の変動と商業施設の修繕費等の増加が影響した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼索鋼線関連では製品価格改定の効果などで増収となった一方、開発製品関連では前年同期にあった国内防災事業の繰越案件の反動やCFCC事業の工期調整などにより減収となった。利益面では、鋼索鋼線関連などで価格改定やマージン改善に努めたが、開発製品関連の売上減少などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京製綱(5981)の適時開示 | Komori