読む価値
79重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
72
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年2月9日発表売上高67,000→67,135百万円
+0.2%
営業利益2,600→3,305百万円
+27.1%
経常利益3,100→3,653百万円
+17.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,200→3,783百万円
+72.0%
1株当たり当期純利益136.4→233.38円 銭
+71.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結は第4四半期会計期間の鋼索鋼線関連・開発製品関連事業の堅調な進捗と工場操業度の向上により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)などにより親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大幅に上回った。個別は製品価格改定、高機能開発製品の拡販、前期の関係会社株式評価損の特別損失計上の影響による。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損の特別損失を前期決算で計上。金額は非開示。
前期実績連結:売上高63,780百万円、営業利益1,621百万円、経常利益2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,306百万円、1株当たり当期純利益81.08円銭。個別:売上高37,877百万円、営業利益856百万円、経常利益1,778百万円、当期純利益1,068百万円、1株当たり当期純利益66.30円銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 67,000百万円 → 67,135百万円(0.2%) |
| 営業利益 | 2,600百万円 → 3,305百万円(27.1%) |
| 経常利益 | 3,100百万円 → 3,653百万円(17.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,200百万円 → 3,783百万円(72.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 136.4円 銭 → 233.38円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年2月9日発表 |
| 前期実績 | 連結:売上高63,780百万円、営業利益1,621百万円、経常利益2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,306百万円、1株当たり当期純利益81.08円銭。個別:売上高37,877百万円、営業利益856百万円、経常利益1,778百万円、当期純利益1,068百万円、1株当たり当期純利益66.30円銭。 |
| 修正の理由 | 連結は第4四半期会計期間の鋼索鋼線関連・開発製品関連事業の堅調な進捗と工場操業度の向上により営業利益・経常利益が改善し、繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)などにより親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大幅に上回った。個別は製品価格改定、高機能開発製品の拡販、前期の関係会社株式評価損の特別損失計上の影響による。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損の特別損失を前期決算で計上。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、第4四半期会計期間に鋼索鋼線関連や開発製品関連の事業が堅調に進捗し、工場の操業度も向上したことで営業利益と経常利益が改善した。さらに、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の計上により法人税等調整額(益)を計上した。個別では、製品価格の改定や高機能開発製品の拡販により収益が改善し、前期に関係会社株式評価損の特別損失を計上した影響もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。