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決算5981東京製綱建設・資材

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期の経常利益と純利益の予想を各1億円上方修正し、期末配当予想も1株35円に引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高50,170百万円前年比 +9.9%進捗 74.9%
営業利益2,249百万円前年比 +193.0%進捗 86.5%
経常利益2,737百万円前年比 +168.4%進捗 88.3%
純利益(親会社株主帰属)1,932百万円前年比 +212.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益119.80円
期末の財政状態
総資産89,908百万円
うち純資産 29,943 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鋼索鋼線関連 20,397百万円(前年比 +11.4%)、スチールコード関連 7,018百万円(前年比 +9.2%)、開発製品関連 14,242百万円(前年比 +9.6%)、産業機械関連 3,108百万円(前年比 -1.3%)、エネルギー不動産関連 5,402百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益鋼索鋼線関連 1,436百万円(前年比 +141.3%)、スチールコード関連 -795百万円、開発製品関連 978百万円(前年比 +1,126.0%)、産業機械関連 296百万円(前年比 -18.0%)、エネルギー不動産関連 334百万円(前年比 -22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,600百万円(前年比 +60.3%)
経常利益3,100百万円(前年比 +53.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(前年比 +68.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100 → 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200
年間配当予想20円 → 35円
業績の増減要因

防災関連事業や北米CFCC事業など開発製品関連の好調、製品価格改定の効果、為替の影響により売上高・利益が増加。セグメントでは、エネルギー諸資材・運送費等のコストアップ、客先在庫調整による受注減、原材料価格高騰、商業施設の運営費用増加などが利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 49百万円、本社移転費用 55百万円、貸倒引当金繰入額 30百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,268,242株
期末自己株式数130,999株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高50,170百万円(前年比 +9.9%)
営業利益2,249百万円(前年比 +193.0%)
経常利益2,737百万円(前年比 +168.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,932百万円(前年比 +212.6%)
1株当たり当期純利益119.80円
自己資本比率当期末 33 / 前期末 30.5
総資産89,908百万円
純資産29,943百万円
通期業績予想売上高 67,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +60.3%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +53.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200百万円(前年比 +68.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100 → 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 3,100 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,200
年間配当予想20円 → 35円
セグメント別売上高鋼索鋼線関連 20,397百万円(前年比 +11.4%)、スチールコード関連 7,018百万円(前年比 +9.2%)、開発製品関連 14,242百万円(前年比 +9.6%)、産業機械関連 3,108百万円(前年比 -1.3%)、エネルギー不動産関連 5,402百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益鋼索鋼線関連 1,436百万円(前年比 +141.3%)、スチールコード関連 -795百万円、開発製品関連 978百万円(前年比 +1,126.0%)、産業機械関連 296百万円(前年比 -18.0%)、エネルギー不動産関連 334百万円(前年比 -22.4%)
減損損失49百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 49百万円、本社移転費用 55百万円、貸倒引当金繰入額 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,268,242株
期末自己株式数130,999株
業績の増減要因防災関連事業や北米CFCC事業など開発製品関連の好調、製品価格改定の効果、為替の影響により売上高・利益が増加。セグメントでは、エネルギー諸資材・運送費等のコストアップ、客先在庫調整による受注減、原材料価格高騰、商業施設の運営費用増加などが利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼索鋼線関連や開発製品関連が堅調に推移し、業績の進捗率が高くなっていること、足元での為替の影響などを踏まえて通期業績予想を見直したため。配当予想は業績予想の修正に伴って修正した。

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