読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1164
百万円(連結固定資産の減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上及び2022年3月期連結業績と業績予想の差異、並びに個別業績と前期実績値との差異
対象となる主体
東綱スチールコード株式会社(連結子会社)、東京製綱株式会社(個別決算)
この開示2022年5月12日
原因
新型コロナウイルス感染症の影響で合理化スケジュールが後ろ倒しとなったこと、エネルギー、諸資材、輸送コスト等の運営コストが急騰し、販売価格への転嫁にタイムラグが発生したこと
業績への影響額
連結決算で固定資産の減損損失1,164百万円、個別決算で関係会社株式評価損1,067百万円を特別損失として計上。加えて法人税等調整額(益)485百万円を計上
計上する会計期間
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響
2021年5月14日に公表した通期連結業績予想と実績に差異が発生。実績は売上高63,780百万円、営業利益1,621百万円、経常利益2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,306百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び2022年3月期連結業績と業績予想の差異、並びに個別業績と前期実績値との差異 |
| 対象となる主体 | 東綱スチールコード株式会社(連結子会社)、東京製綱株式会社(個別決算) |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症の影響で合理化スケジュールが後ろ倒しとなったこと、エネルギー、諸資材、輸送コスト等の運営コストが急騰し、販売価格への転嫁にタイムラグが発生したこと |
| 業績への影響額 | 連結決算で固定資産の減損損失1,164百万円、個別決算で関係会社株式評価損1,067百万円を特別損失として計上。加えて法人税等調整額(益)485百万円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2021年5月14日に公表した通期連結業績予想と実績に差異が発生。実績は売上高63,780百万円、営業利益1,621百万円、経常利益2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,306百万円 |
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で合理化スケジュールが後ろ倒しとなったこと、エネルギー・諸資材・輸送コスト等が急騰し、販売価格への転嫁にタイムラグが発生したことから、事業用資産の回収可能性を再検討した結果、減損損失を計上した。業績予想を上回った理由としては、製品価格の改定、各事業セグメントの堅調な取り組み、想定以上の円安、繰延税金資産の追加計上を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。