高周波熱錬(5976)・施策前進
全社サステナビリティ推進委員会による推進体制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督268社が書いているテーマ・逆風10社・追い風220社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「全社サステナビリティ推進委員会が全社環境保全委員会とも連携し、重大なリスクに対する対策を決議し、その進捗のモニタリングを行います。その内容については定期的に取締役会へと報告されます。」
前年に設置を開示したサステナビリティ推進委員会について、気候関連リスクの特定・評価・対策決議・進捗監視・取締役会報告という運用を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、サステナビリティ経営のさらなる推進として、社長執行役員を委員長とし、取締役や監査役(社外を含む)、執行役員、関連部室長等で構成される全社サステナビリティ推進委員会を立ち上げております。」
サステナビリティ経営を推進する全社委員会の設置と、取締役・監査役・執行役員等を含む構成を初めて明示している。