高周波熱錬(5976)・目標再定義
女性管理職比率の倍増と職場環境整備
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
高周波熱錬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2029年3月末までに2022年3月末比において3倍以上にする。 1.7倍(※)」
女性管理職比率の目標を、2026年3月末までの2倍以上から、2029年3月末までの3倍以上へ再設定した。当事業年度実績は2022年3月末比1.7倍、比率2.9%である。 - FY2025人的資本指標の更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年3月末までに2022年3月末比において2倍以上にする。 1.2倍(※)」
女性管理職比率の目標は継続し、実績は2022年3月末比1.2倍、比率2.4%となった。年次有給休暇の平均取得日数は13.28日、男性労働者の育児休業取得率は46.2%で、前年の38.0%から上昇した。 - FY2024人的資本指標の更新有価証券報告書
「年次有給休暇の取得促進 年次有給休暇の平均取得日数年間10日以上の推進をする。 13.09日」
女性管理職比率2倍目標を継続するほか、年次有給休暇の目標10日以上に対し当事業年度実績13.09日を開示した。男性育児休業取得率は38.0%で、前年62.0%から低下したと説明している。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年3月末までに2022年3月末比において2倍以上にする。 1.2倍(※)」
女性管理職比率を2026年3月末までに2022年3月末比2倍以上とする目標を設定し、当事業年度実績は1.2倍、比率2.5%と開示している。併せて、昇格試験・面接、研修、育児・介護制度、フレックスタイム・在宅勤務制度による環境整備を記載している。